立憲民主党の最低賃金1300円? 現実離れ、無責任、無理に見えるよ!

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ラビカリです。

先日、立憲民主党の枝野幸男氏はじめ同党の議員が
誇らしげに『最低賃金』1300円を
5年以内に段階的に行うなどと語っていました。

脳 扁桃体

これは参議院選挙を意識したもの(でしょう)。
経済政策の基本方針ボトムアップ経済ビジョン

可処分所得を増やして家計消費の回復及び拡大を図るもの

と表されたものの一つのようですが
いくら「物価より賃金を上げろ」と言ってもね。

そんなの無理と思いますよ。

まず、過去目に入れたことからお話しますと
労働者、従業員の視点から考えれば・・ですよ。

表現は悪いのですが
どこの職場にも、職場環境に応じた
仕事のできる人とできない人がいるわけで
あまり過度に賃金を引き上げると

仕事のできる人はできない人に対し
辛く当たると思いますよ。

できる人は生産性が悪い人のおもりをする気分になり、不愉快な姿勢を示すことが増えるのではないでしょうか。(いい人かどうかは別です。)

言いたいことは職場環境が悪くなって
生産性が落ちるということ。

一方、雇用主側の視点に立てば
生産高(量)に変化なく
かつ、販路も変わらなければ

雇用賃金、労賃にあてる金額は
将来賃金が1300円になっても同じでしょう。

つまり、雇用する対象が減るということであり
しかも、より仕事ができる人を採用したい
と考えますよね。

雇用主の立場に立てば・・

そうしなければ仕事が回らないと思いますから。

となれば、結果的に雇用される人々は減り
これまた、表現は悪いのですが

特段、技術的に取り柄のない人は
失業の道
さまようことにならないでしょうか。
(と思うのですよ。)

失業率が上がる・・

そこで、韓国です。
韓国は現在の文在寅大統領の政権になってから
同国内の失業率は高くなっているそうです。

それは立憲民主党が主張する最低賃金上昇施策と
同様のことを文在寅政権と韓国の政権与党
(ともに民主党)が強力に行ったからなんですね。

その結果、韓国の会社企業が人を雇うことに
「イヤになっちまった」となり
・・で、会社企業が雇用に消極的になり

失業者増へ!

なお、よいか悪いかは別として
その韓国の失業者たちを受け入れる施策を
取っているのが日本政府。
(日本会社企業に韓国の若者が就職・・)

ですからね。

立憲民主党の主張通りに行えば
日本社会も韓国同様になり
日本人の中で不平不満が高まるでしょうし

生活程度の差、貧富の差も広がるおそれがある
と考えるのです。

加えて、韓国などの外国人労働者へ
何がしかの影響が表れ、日本人と軋轢を
生むかもしれない・・。

と、そんなことまで想起させるのです。

それゆえ、『立憲民主党の最低賃金1300円?』は
現実離れをしており、同時に無責任と思うのです。
無理ではないか・・と。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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