「都民ファーストの会」当選都議会議員はダンマリへ! さすが小池百合子都知事! これならマスコミの餌食にならないかも?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ちょっと。
政治関連に口を挟んでみます。

あの『都民ファーストの会』から・・ですね。
立候補した都議会議員の皆さん。
特に初当選の政治的経験の乏しいと言われる若手
の方々が対象のようですけど。

報道・メディアの取材を受けない方針。
というか、受けることを同会の中枢から止められ
ているとのこと。

今日のYAHOOのニュースにありました。
元は朝日デイジタル・・朝日ですね。

要は失言防止の様子。
何か言えば報道・メディアは餌食にして。
骨までしゃぶるような扱いをするからでしょう。

最近のものでは安倍首相の「あんな人達」発言。
これって、あの状況を見れば、安倍首相の発言は
何が悪いのか?
わかりませんけど。
テレビでは批判・中傷のメッタ刺しですからね。
安倍首相、お気の毒でした。

一方、蓮舫代表の二重国籍疑惑の解消を求める声
に対して。
同代表の差別主義者、排外主義者と断じた表現は
テレビでは扱われません。

いささか不公平、不公正感を感じるところですが
そうした報道・メディアの扱い方をよく熟知した
小池百合子都知事の予防線なのでしょう。

また、この方、二つの評価がありますけど。
それはこれから明らかになると思いますが。

相当警戒心強く、かつ猜疑心と注意深さ。
この点は日ごろの報道・メディアに映る姿から。
察するものがありますね。

「小池劇場」が日本を滅ぼす [ 有本香 ]


また、YAHOOの記事にもこのようにありますから。
「議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため」
「失言などを避けるのが狙い」・・と。

そこまで表れるということは、相当な警戒心。
なるほど・・です。

確かに何も言わなければ、よいことも伝わりませ
んが、悪いことも伝わりませんからね。

そもそも、報道・メディアというか、マスコミが
よいことを伝えることはない!
と、小池百合子都知事はそのように踏んでいるの
かもしれません。

免疫力が付くまで、今しばらくは毒牙に触れさせ
ないとした親心でしょう。

蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた? 初の女性首相候補、ネット世論で分かれた明暗 (ワニブックス〈plus〉新書) [ 新田哲史 ]


ただ、これでは新都議は籠の鳥にも見えます。
政治家としては、何の強さも、頼りになる感じも
ありません。

でも、小池百合子都知事からすれば、自ら勝手に
考えを発信されても困るのでしょう。
言うこと聞いてくれればよいのかもしれません。

単純に小池百合子都知事の言ったことに関して。
「YES」と言えば「いいのよ」的な位置づけ?
と、つい、うがち気味にもなります。

もっとも、それが狙いでできあがった組織。
『都民ファーストの会』かもしれませんから。
そこはあまり深く考えない方がよいのでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 裁量労働制 営業
  4. 山本太郎 牛歩
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。