希望の党議員が党勢低迷責任を小池百合子代表にぶつけるのは如何なものか! 萩生田紘一氏のブログも見て、さらに深く思う!

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世相 雑談

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こんにちは、今回はですね。
少々、選挙後の話に触れてみます。

もう多くの方々が言葉にしていますけど。

民進党の元・前職の衆院議員の選挙後の動き。
その一部に関して・・ですね。

彼らがそれぞれ流れた先、あるいは無所属で立候補
したのが、先の衆院選挙であったわけですが。

希望の党に移り変わった方々の中には少々不埒に見える
議員さんもいる様子。

どうも希望の党から立候補した方の中には選挙戦中から。
党勢が怪しい状態は、代表である小池百合子氏の責任と
言い放っていた方もいたのです。

そこで選挙が終われば、さらにその矛先は大きくなって
小池百合子氏に向かうことは想像に難くなかったわけで
すが。

やはり、25日以降、大きくその風は吹き荒れたようです。

ですから。
多くの方がこの状況を見て、いかがなものかとの見方を
強調されています。

その流れがある中で、それに合わせたわけでもないでし
ょうけど。
刺客を送られた東京都の選挙区の萩生田光一氏も、小池
百合子氏を擁護というか、庇うような表現を、同氏のブ
ログで表しています。

これを目に入れた時、ちょっと驚きでしたが、読み進む
と同氏の大きさを感じるとともに「そうなんですよね」
と思うことしきり。

まず、萩生田氏、政治家としてですね。
一番国民が聞きたい言葉を発してくれていると思います。

引用しますね。

選挙は勝てば皆様のお陰、負ければ全て自己責任です。
その志や覚悟が無い者が風頼みで政策を変え、選挙区を
替わって政治家になる事が日本の政治を劣化させている
と思います。

これって、当たり前かもしれませんが、それでもね。
僕には素晴らしい言葉に聞こえてきます。

ここで考えると。
やはり、元民進党の皆さんは真剣に国政にあたっていな
いのではないでしょうか。
何か緊張感がないように映ります。

そこで、萩生田氏の言葉にはこれもあります。

小池人気にあやかって政策も手のひら返しで駆け込ん
だ人たちが小池代表に責任転嫁する姿は卑しいとしか言
いようがありません。

実は前述の引用文よりも、こちらの方が先にあるわけで
すが、あえてアトに表しました。
覚悟のない者が卑しいと強調したく!

ただ、僕は小池百合子氏を支持をしていません。
むしろ、都知事就任後の言動などから、ますます距離を
感じるばかりです。

しかし、希望の党の元民進党出身議員から責められる姿
は、あまりに理不尽なものに映ります。

政策信条などなく、単に彼らが議員としての立場を維持
するための利用でしょう。
小池百合子氏の立ち上げた希望の党に向かったのは。

でも、思った効果がないとわかると、あるいは役に立た
ないとなれば、批判に回るとは。
あまりに人の道を外れているとしか見えないのです。

ということで、希望の党議員の党勢低迷責任を小池百合
子代表にぶつけたは如何なものか!
と思うと同時に萩生田紘一氏のブログ見て!

大いに同感しているのです。

それが言いたかっただけ。
いつも以上にひとりごとになりましたけど。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

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