小泉進次郎氏、組織人「?」でも、丸山穂高氏への糾弾決議案を採決拒否姿勢は好感!

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ラビカリです。

今回は小泉進次郎氏の採決時の行動について
少々、思うことです。
※ 産経6日の記事を目に入れて。

基本、僕はこう捉えたというわけです。
そう、僕自身が・・

小泉進次郎氏、組織人「?」でも、丸山穂高氏への糾弾決議案を採決拒否姿勢は好感!

正直、今回の『日本維新の会』の動きは
いかに丸山穂高氏が酒に酔って、調子に乗った
出来事であったとしても

懲罰で党籍をはく奪する(除名)ところで
押しとどめるべきであったと思うのです。

ところが、さらにそれを議員辞職まで
求める行為にまで出て

あろうことか、立憲民主党ほか
自らの党に怪しげな議員・人物を抱える野党
と図って

丸谷穂高議員を攻めまくる姿勢は
何とも見苦しい限り・・かと。

しかも、それに相乗りするかのように
自民党、公明党も加わり
ワッショイワッショイの姿は
個人的には醜悪至極に目に映っていたのです。

ところが
そう思っていた矢先に、今回、小泉進次郎氏が
その採決時に退席した姿勢は「真にアッパレ」
と受け止めるばかり。

小泉進次郎氏のその後の動きを見ると
報道関連の記者から質問を受けた際
理由として、次のように語ったとあります。

「丸山氏の言動はかばえるものは何もないが、議員の出処進退は議員が判断すべきだ」

さらに、この言もあります。

「選挙で丸山氏の名前を書いた人は大勢いる。そういう人を国会が裁くというのは今回の問題の解決としては違うのではないか。議員の任期中の政治活動が判断されるのは、まさに選挙だ」

まさにこのとおりでしょう。

今回、『日本維新の会』が
除名したところまでは「よし」としても

「議員辞めろ」

・・と
松井大阪市長や足立衆院議員が
大きな声をツイッターで上げることは
異様なものに映るのです。

単に、過去、何かの意趣返しで
北方4島関連の発言を利用し
丸山穂高氏を潰しにかかっている!

そんな流れにしか見えません・・から。

そこで、これに押し切られることなく
自らの言葉を持った小泉進次郎氏は
再びながら「アッパレ」と思うのです。

少々、過去をひもとけば
同氏は、安倍首相を前から攻撃するとか
人受けのよくない趣旨の発言もありましたが
今回、それはさておき、個人的には
小泉進次郎氏の動きを公的的に見るのです。

やはり、存在感はあると言えるでしょう。

ということで、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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