審議拒否もアカンけど、入管法の改正は拙速では? 外国人技能実習制度の問題点見て!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はこちら。

国会での法案審議で
現状を踏まえていないのでは?
との疑問を持つもの。

将来、新たな外国人受け入れの問題が
生起するかもしれない?
と思うことに関して。

基本、拙速はやめよ!

・・と。

いわゆる入管法の改正案に対し
どのように当たるべきか、個人的な見解ですが
存念をお話してみたいと思います。

入管法:出入国管理及び難民認定法
出入国管理制度(日本国への入国・帰国、日本国からの出国、外国人の日本国在留に関する許可要件や手続、在留資格制度、入国管理局の役割、不法入国や不法在留に関する罰則等)、並びに難民条約及び難民議定書に基づく難民認定制度等を定めた日本の法令
※ ウィキペディアから

国会では入管法の改正案に関し
立憲民主党ほか野党の多くが

「政府の法案審議に付き合えるか」
と言わんばかりに審議拒否主張の姿勢が
見られるようになりましたが・・

それはそれで問題はあるでしょうけど。

それ以前に、政府はきちんと
現状の外国人にかかる問題点を整理し
解決すべきでしょう。

その中の一つが外国人技能実習制度です。

外国人技能実習制度
出入国管理及び難民認定法別表第一の二に定める「技能実習」の在留資格により日本に在留する外国人が報酬を伴う実習を行う制度
※ ウィキペディア

13日の報道、ネットの中で目に入れたものですが
(西日本新聞など)

『実習生には低賃金で劣悪な労働環境を強いられるケースが少なくなく、失踪者も相次ぐ』

これは問題でしょう。

野党が調べた内容とありますので
どこか、日本人を大切にすることより
政府を叩きたいがために外国人を利用している
意図も感じますが

それはさておきも
● 残業で時給300円、午前2時まで働く!
● 休みは月1日、病院に行けない!
● 月10万円以下の賃金が多い!
● 失踪者がいる!

賃金は仕事の内容にもよるでしょうけど。フルタイムで常続的に労働を求めるならば安いですよね。

調査結果の一部、これだけ見ても
大いに今の外国人技能実習制度は
「おかしいのではないか」
と思わせるものがありますが、どうでしょう。

低賃金で労働力を確保したい事業者の姿が
浮き彫りになってきませんか。

もちろん、すべての事業者が
該当するとは考えてはいません。

ですが、皆無ではないことも事実でしょう。

そして、これを日本人、日本国民に適用したら
「どうなるか」
と、捉えれば

当然、大きな反発が生まれませんか。

日本人なら、怒りを持つでしょう。
(ただし、くどいですが
仕事の内容を考慮すべき視点は必要です。)

基本、まっとうな扱いを
外国人技能実習生に行う事業所なら
外国人から不要な憎しみ、嫌悪感を持たれることは
ないでしょうけど。

現状、失踪者も生まれるとなれば
(ここ、ポイントと思います。)
憎悪を持って逃げていることも想像に難くなく

政府は事業者ともども現状の問題点を解決し
それを成したアト、新たな外国人受け入れにつながる
入管法の改正にあたるべき!

・・と思うばかり。

どうも、個人的な視点ではありますが
今回の国会での入管法改正の動きは
外国人を軽視するともに
その結果、外国人の憎悪が引き起こす
日本国民への弊害を軽く見ていると映る
のです。

それゆえ
政府自民党と公明党は現状の問題点を
こと細かく取り上げるとともに

その対策を説明した上で
いかなるビジョンを持ち、外国人を受け入れるのか
国民にわかりやすく、その機会を提供すべきかと。

機会とは
もちろん、国会の質疑質問と答弁のこと。
・・です。

そこは、当然、こちらもかかわります。

立憲民主党、国民民主党、共産党などの野党は
何でも反対し、審議拒否をして、国会を空虚な場
としないように、時宜に応じた適切な質問を
行って欲しい
と願うのです。

間違っても
モリカケや水害云々で政府、政権の足を
引っ張るようなことをしないで欲しいかと。

今回はいつも以上に大真面目になりましたが
ここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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