民進党の【蓮舫】代表どうする? 二重国籍に関して三原じゅん子氏は国籍選択を明らかにすべきと安倍首相に対し質問!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
国籍について。

世間を騒がす二重国籍疑惑はいまだ終わらず
の様子。

二重国籍 蓮舫

13日午前の国会、参院予算員会にて。
三原じゅん子氏が正論を語ってくれたと思い
ます。

趣旨のみですけど。
(いずれの文面も主語は蓮舫代表)

1

いつ国籍選択をしたのか明らかでない。

2

違法性がないと主張していた。

3

国籍選択をしていなければ違法である

と、ここまで明確にですね。
国籍法14条等をもとに問いかけているのです。

こうなると蓮舫代表は物理的に証明する必要
もある思いますが、その動きは如何に。

でなければ、質問をした三原じゅん子氏。
そして、その質問を聞いた人も納得できない
でしょう。

少なくともですね。
二重国籍であった人が日本人である!
と主張するのであれば。

国籍法14条に沿い、戸籍法にある外国国籍の
放棄と選択の宣言をした証を示すこと。
これは必要になってくるでしょう。

国籍法第14条(国籍の選択)第1項

外国の国籍を有する日本国民は外国及び日本
の国籍を有することとなつた時が、20歳に達
する以前であるときは、22歳に達するまでに
その時が20歳に達した後であるときはその時
から 2年以内にいずれかの国籍を選択しなけ
ればならない。

国籍法第14条(国籍の選択)第2項

日本の国籍の選択は外国の国籍を離脱するこ
とによるほかは、戸籍法の定めるところによ
り、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍
を放棄する旨の宣誓(以下「選択の宣言」と
いう。)をすることによってする。


また、戸籍法第104条の2にあるとおりですね。
日本の国籍の選択の宣言は、宣言者が届書に
外国の国籍を記載して届け出るとなっている
のです。

ただし、外国籍が抜けるかどうかはその外国
のあり方によって、やむなく努力目標となら
ざるを得ない場合もあるかもしれません。

しかし、選択の宣言は意思です。
ですから国籍選択の届書に元の外国籍が書い
てあるでしょう。

基本、然るべき処置をしていれば、証が立て
られないことはない!と思われるのです。

が、なかなか明らかにしないようです。

それで業を煮やした?
というわけでもないと思いますが、先ほどの
とおり。

三原じゅん子氏が多くの人々の気持ちを代弁
して質問をしたようです。

そして、それを受けた安倍首相は真摯に蓮舫
代表の国籍選択の明示を求める言葉で返すと
なったようですね。

趣旨として、このようにあります。

安倍首相答弁趣旨

自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説
明したように蓮舫代表も努力を払うべきだと
求めたということです。

要は、国民に説明の努力を払う必要がある。
と蓮舫代表を諭したということでしょう。

よく言われるようにですね。
政治家自身が自らの言動で、疑念を持たれぬ
ように襟を正しなさいということでしょう。

服装は襟たて好みに見えますが、そちらの襟
ではなくきちっとして欲しいということ。

多くの国民は午前中の国会を見てですね。
きっとうなづいているのではないでしょうか。

それにしても、国籍に関する説明で二転三転
した経緯を含め、蓮舫代表への包囲網はます
ます、狭まってきたと言えそうです。

(オワリ)

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