『NHKから国民を守る党』の支持率、1%超えているよ!訴えがわかりやすく、共感を得やすいからか?

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ラビカリです。

今回はこちら

『NHKから国民を守る党』の支持率、1%超えているよ!訴えがわかりやすく、共感を得やすいからか?

・・です。

以前から、ちょっと気になっていたものを
今回は取り上げてみます。

それがタイトルにもありますが
『NHKから国民を守る党』の支持率なんです。

このアト『NHKから国民を守る党』を『N国党』と表記

数値は1週間前、8月5日の産経記事からの
引用となりますが
産経新聞とFNNの合同世論調査として
各政党の支持率が表れていたのです。

 立憲民主党  8.7%
 日本維新の会  7.1%
 日本共産党  3.4%
 国民民主党  2.0%
 れいわ新選組  1.6%
 N国党  1.3%
 社民党  0.4%

その中で『N国党』は1%を超えた
1.3%を得ているわけです。

社民党をはるかに超え、また、その数値は
国民民主党にかなり近づいたものに見えます。

これはおそらく、どれだけ既存の政党には
できないことをやってくれるのか・・
(もちろん、与党を含んでですね。)

といった期待が集まってきた証左と思いますが
どうでしょう。

早い話、既存政党が「好かん」「嫌い」との目を持つ方々の受け皿になっていることは否定できないでしょう。

同時に
NHKに「問題あり」と見なす
あるいは
嫌悪感を伴うほど不満を持つ方々の中で

「自民党や公明党の政権与党よりも頼りになる」
との見なしが深まっている!
その表れとも思うのです。

また、それは特に
自民党に向かっているのではないでしょうか。

今の総務大臣・・
石田真敏氏の発言を耳に入れるたびに
ネット内の「NHK寄りに映る」との評価が
あることも少なからずうなづけますからね。

たとえば・・ですよ。
総務大臣 石田真敏氏の過去発言から
スクランブル化に反対、否定的な姿勢を
表すものがありました。

民間放送との2元体制を崩しかねない
災害報道など公共放送の社会的使命を果たす中で、視聴者が公平に負担する受信料で支える制度になっている

この2つですが、これでは
「こうなっとるから、我慢して払え」
としか聞こえて来ませんよね。

この部分については
こちらでも少し触れましたので
ご覧になっていただければ・・

石田総務相は立花孝志氏党首『NHKから国民を守る党』が嫌いかな? でも、耳傾ける姿勢も大事よ!

・・、次へ進みます。

とにかく、『N国党』の支持率は上昇している。
世間の認知は進んでいる!
共感を得ている!
そのように見なしてもよいのでしょう。

なお
同じ世論調査でも、NHKが行ったものでは
『N国党』の支持率は0.2%と表されていました。

ところが
同じ世論調査でJNNによるものでは
『N国党』の支持率は0.8%となっています。

となると
先ほどの産経FNNの結果を合わせて
『N国党』の支持率は1%前後あると見なすのが
妥当でしょう。(過少に見て)

そのため、NHKはかなり意図的に
『N国党』の数値を表しているのではないか
と思うばかり。

ともあれ
『N国党』とNHKも注視の対象であること。
これは多くの方々にとって今後も変わらない!
・・かと。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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