石田総務相は立花孝志氏党首『NHKから国民を守る党』が嫌いかな? でも、耳傾ける姿勢も大事よ!

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ラビカリです。

今回はこちら・・

石田総務相は立花孝志氏党首『NHKから国民を守る党』が嫌いかな?でも、耳傾ける姿勢も大事よ!

・・です。

今日(7月23日)の報道の中にNHKに関して
石田総務相があれこれ強調したものがあるのです。

で、少々、それを紐解いてみたいと思います。

ナントナント・・石田総務相
どうしたわけか、参議院選挙終了あとに

NHKのスクランブル化について
「これをその方向で行うと放送制度を壊す」
かもしれない!
との趣旨内容で発言しているのです。
※ 産経ほか(7月23日)

要するに
『スクランブル化はもってのほか』
ということでしょう。

ちなみに
NHK(放送)のスクランブル化とは
簡単に表せば

NHKの放送は見たい視聴者、つまり契約したい人だけが見られるようにする

ということ。

別に
「これで問題はない」
と思うのですけどね。

基本的に、NHKが大好きで見たい人は
お金を払って見ればよいでしょうし

「放送内容が偏っているな!」
「どこの国の放送か判別し難い!」
と考える人には

見たくない権利を認めれば
よいと思うのですが、いかがでしょう。

そして
今回の石田総務相が
自らの考えを明らかにした背景は

おそらく N国党

『NHKから国民を守る党』

N国党は『NHK放送のスクランブル化を最終的な目標とする』として知られる政党。

・・が
いわゆる政党要件を満たしたこと。
(党首立花孝志氏が国会議員(参議院議員)に
当選しています。)

これらのことから
今後参議院でスクランブル化要求の風が生じる
として警戒

あるいは
N国党、その支持者への牽制球として表したもの
かもしれません。

それと同時に、総務省にはNHKとは
並々ならぬつながりがあるのではないか
との思いも持たせてくれます。

一応所管官庁です。
そのため、かかわりがないことはない
でしょうけど。

それ以上のものが「あるのかもしれない?」
ということですね。

でなければ
石田総務相、こちらの言葉も発する必要は
ないと思うのですよ。

「NHKには、災害報道や政見放送など、公共放送の社会的な使命を果たすことが求められる中で、その財源を国民から広く公平に負担いただいている」と受信料制度の趣旨を説明
※ 産経(23日)から引用

現在のNHKを持ち上げるとともに
何か無理くり、こじつけで、NHKを・・
国民の必需品のように語っているかに
映るのです。

なぜなら、はじめに災害報道は
ツイッターでも目に入るでしょうし
また、NHKのみならず
いわゆる民放でも取り扱っていますよね。

もちろん
内容の濃い薄いはあるかもしれませんが
それでも大きな違いはないでしょう。

そもそも
NHKなどのテレビ、ラジオ情報のソースは
国内に限られませんか。

ツイッターであれば
世界が見た日本の姿の情報が伝わるでしょうし
官庁の情報も入ってきます。
(官庁が全滅しない限り)

また、現地から、素の情報が発信される
と思うのですよ。

そういうことを考慮すると
NHKを絶対視する必要はないでしょう。

続いて、政見放送ですけど
「これ絶対必要ですか・・ね?」
と頭に浮かびますが
ご覧の方々は、どのように思われますか?

僕はなくても構わないと思うのです。

これもツイッターはじめSNSの世界で
候補者の情報を得ることはできるでしょう。

しかも、世間の声の中には、NHKが候補者を
公平に取り上げているかどうかわからない
というものもあるのです。

これは民放の方が、よりその傾向が強いとする声もある様子。

となれば、ますます
石田総務相の言葉を絶対的に見る必要性は
乏しいでしょう。

それゆえ、石田総務相、そして総務省も
もっと胸を開いて
「どうすれば、NHKの将来をよりよくできるか」
と、耳を傾けてみてはどうでしょうか。

「これまでがいいんだ!」
とする強圧的な姿勢、頑固さを取り除いて
「N国党と話をしてみては」
と思うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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  1. 山本太郎 牛歩
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