山尾志桜里氏、そして離党見込み五人衆と、民進党も大変な様子! でも、前原誠司代表、一貫性は必要でしょう!

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こんにちは、今回も素朴な疑問で民進党を見たいか
と思います。

前原誠司代表の深謀遠慮?

民進党、前原誠司代表にこんな動きもある様子。

今朝というか、午前中の報道の中に民進党の議員で
同党を離れたいと考える議員に対して。
「その気持ちを推し量れ」の姿勢が生まれた?

前原誠司代表が大島敦幹事長へ離党を考える議員に
聴き取りの指示を出したとあるのです。

まずは懐柔策ということでしょうか。

出ていくなら・・。
「勝手にしろ」とは言えないでしょうし、何らかの
ソフトなあたりをつけてから、それでも出ていくの
なら「アトは知らんよ」で迫る考えかもしれません。

やはり、政治家はというか、政党は所属議員の数は
必要と思いますし、第一野党と言ってもですね。
民進党が法案を出しても、有効になることはありえ
ないわけですから。
与党にならない限り・・ね。

また、あれだけ自民党を『森友』『加計』でカス・
ミソに言っているわけです。
自民党も歩み寄る気持ちを持ちたくないでしょう。
(本音は。)

ですから、一人でも多く今の民進党に残ってもらい
さらに選挙を通じてステップアップ、その後、政権
与党となるしかない!
と考えるのが普通であると。

そうであれば、今、散らばって、第二民進党とか。
第三民進党になっても、意味がないことです。

ですから、出たい人は出ないように食い止めること。
まずは大事と見なしているのでしょう。

ということで、前原誠司代表の気持ちは何となくで
もわかるような気がします。

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では、一貫性は?

ですが、それなら、山尾志桜里氏の離党をなぜ早々
に認めたのでしょう。
基本的に報道記者に接する時の姿勢を見る限り。

山尾志桜里氏を強く批判する文言は見られなかった
と思うのです。
どちらかと言えば、庇う、擁護的な表現に聞こえた
りして。

であれば、引き留めて、説明責任を果たさせるなり
した方が、民進党も山尾志桜里氏本人もよかったの
ではないでしょうか。

まあ、そんな感じもしてきます。
もっとも、山尾志桜里氏の過去の発言、今回の姿勢
を見て「よし」とするものは一切ありませんけど。

ともかく、民進党の姿勢、前原誠司代表の姿勢。
この二つがずいぶんとご都合主義に見える!
ということ。
それに尽きるわけです。

それに加え、離党したら、その離党議員の選挙区に
新たな対抗馬を立て、離党議員を追い落とすとした
姿勢。

これは・・。

代表選時に前原誠司代表は枝野幸男氏が同様な発言
をした際、否定的な見方を示していたのでは。
このあたりもですね。
やはり、ご都合主義と見られても。
仕方がないでしょう。

しかも、離党したにもかかわらず。
山尾志桜里氏には、政治の方向性が同じとの趣旨で
対抗馬を立てないとする姿勢はいかがなものか。
・・と。

せっかく、新しい民進党になり、何か新たな変化が
見られるかと。
期待はなくとも、そのように捉えていた者の一人と
しては残念なことです。

一貫性は必要でしょう。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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