【生活の党と山本太郎となかまたち】が小沢一郎氏が党首であった【自由党】に改称! 国民の生活から自由党の生活が大事へ?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
いわゆる「生活太郎」について。

ひっそりとした感じの党名変更です。
生活の党と山本太郎となかまたち

小沢一郎 自由党

森の仲間たちのような名前を持つ政党が党名
を変えたとのこと。

おかしななかまたちがいるのかという程度に
しか考えていなかったのですけど。

しかし、今回は妙にまともな名前にしている
ので気にはなります。

そのまともに見える名称がこれですね。

小沢一郎 自由党

いいのか?

この人たちにこのような名称を使わせていい
のか。

という思いもありますが、遮ることもできな
いので仕方なしです。

変更のきっかけは何?
どうやら、党の態勢を一新したい!様子。

ただ、代表の小沢一郎氏は本音を語ることは
ないように見えますが、おそらくはこのまま
では「じり貧」になる。

それが気になるのでしょう。

国民から背中を向けられ、このまま消滅して
しまう?
そのことに危機感を覚えたのかもしれません。

確かにですね。
この党名変更に関し扱っている報道も少ない
ようですから。

既にそれが物語っているのかもしれません。
妙に党名変更結論のみ映えます。
(10月12日現在)

ただ、手順は順序良く進めているようですね。
党員に対しアンケートを行った事実もあると
のこと。

この報道はあります。

でも、それ以外に報道メディアで党の内側の
動きに関するものは見当たりません。

やはり、さびしいものです。

そして探せば、一部申し訳程度に触れている
ものもあります。
党名変更の思いに関してです。

2017年 1月にあるかもしれない衆院選の備え
であろうとですね。

生々しいですね。

国民の生活を守る党というよりは自分たちの
生活を守るための党として動こうとしている
のでしょうか。

そのため変な党名から世間受けしやすいもの。
その方向に変えたのが実のところかもしれま
せん。

ところで、小沢一郎氏は民主党を飛び出して
から求心力はかなり落ちたようです。

 国民の生活が第一  2012年はじまり
 日本未来の党  2012年はじまり
 生活の党  2012年はじまり
 生活太郎  2014年はじまり
生活太郎 :
生活の党と山本太郎となかまたち

2012年以来、節操なく政党を起こしましたが
政治力は乏しい状態でしょう。

2年前の衆院選挙後です。
政党交付金を頂戴したく政党要件構成のため
山本太郎氏を迎え入れたようにも見えます。

今後はどのような活動を行うか。
皆目見当もつきませんけど。

ともかくも「自由党」という人受けの良さそ
うな名称はですね。
議員始め関係者を助けるように見えます。

しかし、しっかり目を開け見て行きたい!

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 財務省 改ざん
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。