在日の中国国籍者と自ら朝日新聞で語る! 蓮舫氏の疑惑から日本維新の会が【二重国籍】禁止法案を提案?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
また二重国籍に関して。

前回も蓮舫氏の二重国籍疑惑で、ちょっと世間
をひとめぐりしてみました。
今回も同氏の疑惑で生じたと思われる二重国籍
禁止法案を含めて考えるのです。

最初に11日に蓮舫氏の件、新たなことが分かっ
たようです。

同氏が25歳の頃ですね。
1993年(平成5年)3月16日付の朝日新聞の夕刊
では、在日の中国国籍者と語っているのです。

確か、基本的には22歳までに日本生まれの二重
国籍者は国籍の選択をしなければならないはず
です。(国籍法第14条)

ですが、中国(中華民国:台湾)の国籍を持っ
ている!
それは必要な処置を行っていなかった!
そういうことになるのでしょう。

今、国会議員ですから。

それであれば、なおさらですね。
日本国籍のみの姿を作らなければならなかった。
と思われるのですが、そうはしなかった。

とすると、今まで17歳で、19歳でと言い続けた。
また、国籍を抜いた云々と言っていた話は虚偽
だったのでしょう。

たとえば、9月 3日の読売テレビでの「ウエーク
アップ」時は『18歳で台湾籍を抜きました』と
発言していますからね。

まあ、残念というか、がっかりな人だという印象
はまず残ります。

最初に二重国籍疑惑と騒がれ始めてから当の本人
蓮舫氏は「心が折れそう」なんて言葉で同情を集
める感じに見えました。

しかし、あれを今の時点で考えると相当計算高く
疑惑騒動を振り切って逃げるための算段だったと
思えてきます。

失礼ながらもさすが三国志の舞台の中国出身か。
と妙な感心をしますね。
諸葛亮孔明か司馬懿か・・でしょう。

ところで、蓮舫氏の二重国籍疑惑の話がネット
から、とうとうテレビのニュースでもわずかな
がら登場するようになってきました。

テレビはじめ報道・メディアも無視はできなく
なってきたということでしょうか?

蓮舫氏はマスコミが「二重国籍」という言葉を
表すと「何、それ」と厳しい顔をしているよう
ですけど。

それだけ、ご本人のやましくもあり怪しい部分
に突き刺さっているのでしょう。

今まで容赦なくというか、完膚なきまで他者を
攻め続けてきたわけですからね。

同じような攻勢を受けてもです。
それはしかたのないことでしょう。

そして、現状はこのように見えるわけです。
加えて、今、日本維新の会が新たな攻勢の動き
を準備しているようです。

中身は9月26日に開かれる臨時国会まで。
もう少し待たねばならないようですが、法案を
用意しているとのこと。

二重国籍禁止法案

これは民進党の代表選が二重国籍の疑惑を持ち
つつも蓮舫氏のほぼ当確という予測があるから
でしょう。

ここで民進党代表選立候補者を並べてみます。

1 蓮舫代表代行
2 前原誠司衆議院議員
3 玉木雄一郎国対副委員長

蓮舫氏以外の後発のお二人は蓮舫氏の噛ませ犬?
失礼ながらも今の段階ではですね。
そのように見えています。

申し訳ないと思いつつも、取ってつけたように
取りあえず立候補してみたという感じです。

こうなると日本維新の会のみならず、蓮舫氏が
代表になった状態、こちらの方が相手をし易く
叩きやすいと考えているかもしれません。

ところで、二重国籍禁止法案の趣旨はこういう
ものとあります。

国会議員や国家公務員が日本以外の国籍を持つ
「二重国籍」を禁じるもの。

特に違和感のあるものではないですね。

相手国によってはですね。
二重国籍を認めている。
また、国籍離脱を認めないといった国。
そうした国もあるかもしれません。

ですからその際は、何かを担保にしてですね。
日本国籍を認める等の施策、その点も含めよく
審議してもらえばよいのでしょう。

ともかく、法を作る国会議員が法令順守の手本
となるように疑惑のない行動をしてほしいもの。

今後の民進党の代表選、臨時国会を注視ですね。

今回も徒然ながらもこのように思うのです。

(オワリ)

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