衆院解散、選挙での民進党、希望の党の公認申請などの動きは? 小池百合子代表、前原誠司氏をコントロールして自民党と対決?

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世相 雑談

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こんにちは。
久しぶりに政治というか、衆院選挙関連に触れてみます。

今、京都の街頭演説ではさんざんな批判を浴びたという
前原誠司代表。
同氏は今後いかにと、徒然に思いつつですね。

まずは民進党、つぶれちゃいましたね。
と言っても、それは正確ではなく。
参院議員の人達は、まだ残っています。
ですので、かつての姿をなくしたが正確な表現でしょう。

政党がなくなったわけではありませんから。

また、希望の党に行った人は選挙終了後。
当選して再び民進党に戻る気持ちがあれば、戻ることも
可能でしょう。

前原誠司代表は無所属で衆院選挙に臨むようですが。
まだ、代表を降りて党を解散していないのです。

選挙が終了すれば、何を言い出すかわかりませんよ。

とにかく、思うところ。
民進党は解党したわけではなく、今までの同党の変遷を
思い起こせば。
何が起きてもおかしくないかと。

また、何でも起こせるのではないでしょうか。

一方、民進党の前議員を引き取るような形の希望の党。
こちらは順風満帆に見えて、そのまま進むのかな?
と思えば、それもどうかなという感じでしょう。

一応見た目は華々しいものがあるようですが。
イメージがよいようで悪い?

しがらみをなくす!とのキャッチフレーズがあったよう
ですが、民進党の前衆院議員を加えたことから、それは
完全には履行できないように見えるのです。

3日現在、希望の党の公認候補は191名とあって、その内
109名は元民進党出身。

ですから、この大きな数に見合った分だけ、しがらみが
あると思うのです。

となると。
たとえば『加計学園』の件で厳しく安倍首相を追及して
いた玉木雄一郎氏。

同氏は獣医師会から献金を受けていますよね。
これも立派なしがらみではないでしょうか。

結局、希望の党で当選しても、過去のしがらみに関して
民進党からそのまま希望の党へ持ち込むだけでしょう。

まあ、とにかく、希望の党は民進党を吸収した分。
しがらみを否定しながらも、背負うことになると思うの
です。

これを鑑みれば、小池百合子代表もですね。
あまり強い口調で政策協定書をベースにあれこれ言うの
もいかがなものか、と。

何ごとも他者を責めるのは、ほどほどがよく。
過ぎれば、自らの身にも降りかかってくるのでは?

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それにすでに枝野幸男氏が立ち上げた立憲民主党に希望
の党が袖にした候補予定者が続々と心を寄せている!
とありますから・・ね。

ある意味、余計なところで敵を作り、共産党と社民党に
同情の思いを抱かせ炎を立たせた感じはあるでしょう。

さらには、小池百合子氏のお膝元とも言える都議会議員
の集団「都民ファーストの会」から二人の都議会議員が
抜けたいと意志を示したとも。

仲よしに見えた音喜多駿氏とか・・です。

これがどの程度、小池百合子代表はじめ希望の党の足元
をグラッとさせるか、それはわかりませんが、何も生じ
ないことと比べれば、少なくとも外向きにはあまりよい
印象は与えないでしょう。

ただ、こうしたできごとがあっても、小池百合子代表は
自民党との連携も言葉にしています。(4日)

もちろん、衆院選挙後。
ただし、安倍首相の政権ではなく、他の台頭勢力と連携
したいと言っています。

いよいよ、自民党にも揺さぶりをかけ、軽い調子で踊り
出す者を篭絡したいのかもしれません。

(石破茂氏は動くでしょうか・・?)

まだまだ強気の姿勢でこれからも臨むのでしょう。

希望の党 前原誠司

となれば、民進党から希望の党に加わった候補者の離反
を防ぎ、内を固めるために、以後も前原誠司氏をコント
ロールして、自民党との対決基盤を固めていくものと思
うのです。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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