自衛隊を中東派遣することがイヤなら、原油で困る覚悟もいるかも?

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ラビカリです。

今回はこちら

自衛隊を中東派遣することがイヤなら、原油で困る覚悟もいるかも?

・・です。

この件、自衛隊に敬意を払い
自衛官が望むものをすべて与え
その上で派遣することを前提にした物言い
であることを、まずは断っておきます。

先ほど見た、共同通信の記事にコレが
ありました。(8月18日)

『中東へ自衛隊派遣、57%が反対』

共同通信社の世論調査(電話)において
米国からの協力要請があった場合
自衛隊を中東に派遣することで
● 派遣すべきが28.2%
● そうではないが57.1%

として表されたものです。

これって、どうなんでしょう。

派遣すべきとした方はともかく
そうではないとした方は
もし、原油が日本に到着しなくても
「仕方ないね」とできる方なんでしょうか。

あるいは
その対策、処置に腹案があるのでしょうか。

それがあってのことであれば
致し方ありませんが
ないのであれば、何とも無責任のそしりは
避けられないのではないでしょうか。

そこで、こちらの方の声が現実と思われますので
引用させていただきます。

当方、見識不足を自認しつつ、ペルシア湾への派遣はご辛苦は察しながらも、自衛隊にお願いするしかないと思う者

どう考えても、米国の兵士が日本のために
イランとしたくもないかかわりを持つとは
思えませんし

そもそも、トランプ政権が
何の努力もしない国や国民のために
米国民の犠牲をいとわないとは思えません。

ですからね。
反対する人たちは、今一度、考えるべきでは
と思うのです。

なお
当方、自衛官に過度の負担を強いたいとは
思いません。
これは多くの方々と同じ。

ただ
仮に必要に応じ向かうことがあるならば
彼らが逡巡ためらうことがないように
その物質的準備、精神的な背景を万全!
とすることが国家の重要な役割かと。

そのためにも国論はまとまることがよし!
・・であり、人々の熟慮が必要!
と僭越ながら思う次第なのです。

まことに高き所からの物言いでありましたが
ご覧になった方において
物言いで不興をかいましたなら
ご容赦のほど。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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