米国の利下げへの期待は株価の上昇をもたらす! パウエルFRB議長の議会証言から・・

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ラビカリです。

今回は昨週をグルッと見まわして
超ミニで経済に関して思うことを表してみます。

先週の10日(水)
パウエルFRB議長さんが米国の議会で
証言された件です。
※ FRB:米国連邦準備制度理事会

下院で行ったもの(日本時間 10日23:00)

「貿易摩擦世界景気の減速で、米国の景気は不確実性が増加している」
「現状より緩和的な金融政策の必要性が高まっている」

これで、7月利下げへの期待が強くなる!
※ 早ければ7月末にも・・との見なし。

合わせて
FOMC議事録もその傾向を表しています。
(これは日本時間 11日03:00)
※ FOMC:連邦公開市場委員会

利下げの根拠が強まった!
と受け止める向きが多くなるのも不思議ではない
でしょう。

そして、実際、その方向で株価には影響を
与えている様子。

何と言っても、米国の12日現在において

● 米国ダウは3日続伸
11日には27,000ドル台へ到達
12日は続伸

トランプ大統領も絶賛するほどなのです。

そして、ほかの株式市場をあたると
ナスダックは11日凹みましたが
12日は大きく上昇しています。

さらにS&P500は12日現在、4日続伸です。

影響の大きさと
いかに株式市場が利下げを期待しているか
うかがえますよね。

少なくとも米国において、株を買いたい
環境はある!
株式市場にお金が集まる素地はある!
ということでしょう。

これからも大いに期待が集まる!
株価の膨らみに期待が持てる!
株式市場となるのではないでしょうか。

とはいえ
これは米国の株式市場を指してのこと。

なぜなら、日本の場合
消費税率アップの話がありますからね。

先はわかりません。

ということで、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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