インバウンドって何?訪日外国人に期待するのは「爆買い」需要と消費 さらに観光も株も!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

「インバウンド」

訪日外国人と言えば「いいじゃないか!」
と単純に思うわけですが、今よく聞くのです。

この機にちょっと考えてみるのです。

項 目

1 インバウンドって何?
2 インバウンドの需要
3 インバウンドの消費力
4 観光面ではどう?
5 目を見張る商品買い
6 インバウンド万歳
7 望みたいこと

インバウンドって何?

もともとは、入ってくるとか、内向きという
意味ですね。

それが時間が経つにつれ、社会での実績を表
すように自国へ誘致する外国人旅行者のこと。
そのような意味に使われるようになったのが
はじまりのようです。

現在は「海外から日本へ来る観光客」を指し
いわゆる『訪日外国人旅行者』全般を表現す
る言葉として定着した感があります。

大きな転機でもあり、背景であるのがこちら
でしょう。

ビジット・ジャパン

国土交通省が行う外国人旅行者の訪日促進
活動ですね。

2003年の「外国人旅行者訪日促進戦略」の
流れで「ビジット・ジャパン事業」が外国人
招致の観点から始められています。

インバウンドの需要

そして、日本政府の諸機関は訪日旅行の促進
提案を行い、2016年までに目標を1800万人に
掲げたのです。

東京五輪のある2020年までに訪日客2500万人
将来的には3000万人の数値を掲げています。

2016.4.1追記
日本政府は2020年は4000万人とし
2030年に6000万人を目指すことを
新たな目標値として掲げました。

インバウンドの消費力

訪日外国人旅行者が日本国内で商品の購入を
はじめサービスを消費した総額ですね。

一般的には中国人の家電製品等の購入が代表
例のようです。

免税の対象品目の拡大報道もありましたので
近いうちに、食品、医薬品をはじめ他分野に
新たな消費拡大傾向が強まるかもしれません。

着目でしょう。

また、新しい動きとしてインバウンドを上客
として受け入れる業界の対応も生まれている
ようです。

ビックカメラ

主力店舗で外貨両替機の設置を行う。
8月26日に有楽町店(東京・千代田)
8月27日にビックロ(東京・新宿)
それぞれで運用を開始しています。

ラオックス

国内免税店の販売動向を7月分から毎月公表。
インバウンド消費の動向を示す指標として
注目へ。

大阪心斎橋筋商店街

9月下旬、南館に統一免税カウンターを設置。
こちらは大丸心斎橋店と連携するようです。
何かと勝機をつかもうと動きが活発です。

何はともあれ、日本経済にとって侮れない
存在です。
インバウンドは。

観光面ではどう?

インバウンドツーリズムといった呼称もあり
傾向としては増加基調の様子。

2015年の訪日外国人旅行者数は7月までの
累積で、過去最高の1000万人を超える!
この傾向は今も続くとあります。

海外向け宣伝施策が功を奏したとも言われ
ます。

2013年

タイ、マレーシアからの観光客にビザ免除。

2014年

インドネシアからの観光客の一部にビザ免除。

これら以外にも東南アジア諸国には観光客
誘致の積極的な試みを行っているとのこと。

また、インバウンドの行き先は東京、京都
札幌、福岡等の大きな街以外にも地方都市。
ここで自然を愛で過ごす人もいるようです。

この分野も多様性かもしれません。

ただし、中には、桜の木を折る!
人工的に花吹雪を起こす!
中国の質の悪いと言われるインバウンドも
いるそうですけど。

それはそれとしながらも日本全国に向けて
足を運ぶ、インバウンドの傾向が広がって
いるようです。

小樽で日本の雪を見に来たという中国の
インバウンドに出会うぐらいですから。

10月の国慶節は中国からいっぱい?

目を見張る商品買い

ところで、買い物傾向を見てみましょう。
多くは「目的買い」と呼ばれるもの。

大概、限られた時間内で事前に準備した商品
写真等を携え、店内の商品を比較し買い物を
するようです。

そこで『爆買い』です。

お菓子も炊飯器も化粧品も腕時計も日本製で
あればOK!
人気は高いようです。

インバウンド万歳

毎日の報道、経済誌等からすべてを見通せる
とは思いませんが、一つの指標になりそうな
ものがあります。

それは、インバウンドが大挙して押し寄せる
小売店です。

きっと、満足した表情を浮かべていると思い
ますが、同時に大型小売店の力の入れ方を
目を見張るものとして、受け止めることが
できます。

まずは中国語、韓国語で溢れています。
インバウンドは神様でしょう。
売上げはすばらしいものがあるようです。

具体的な店舗例ではこちらですね。

 ドン・キホーテ
 ラオックス
 ビックカメラ
 ノジマ
 コメ兵
 マツキヨHD

まだ、他にもあるでしょうけど。
まずはこれだけですが株の動きによいものが
ある!

特異な事例としてはウオシュレット便座の
人気が高いようです。

結果「パナソニック」の業績もよいとのこと。
とにかく、インバウンド万々歳でしょう。

望みたいこと

では、日本が望むことを考えてみると当然
ながら、インバウンドの『爆買い』を期待
している!

輸出の増加と変わらないですからね。
海外で商品が売れることと同義と見てよいの
です。

さらに、日本各所で商品購入の他に宿泊費用
輸送費等で、インバウンドの消費が拡大して
いくことでしょう。

当然ですよね。
これに尽きますよね。

そのためにも今度はインバウンドから見ての
望みです。
クレジットカードの話です。

日本ではインバウンドが使える店舗が少ない
との不満があるらしいのです。

これを改善すると日本の望みはさらに。
膨らむかも。

ということで、今回はインバウンドについて
徒然ながらも思うのです。

(オワリ)

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