百条委員会、石原慎太郎氏への都議会議員の質問姿勢から思う! 豊洲新市場の開業にどれだけプラスへ?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
20日の百条委員会に関して。

今日は石原慎太郎氏の証人喚問でしたね。
浜渦武生氏に続くものです。

自民党から始まりいくつかの会派の議員さんが
質問を受け、それに答えていくわけです。
百条委員会 石原慎太郎
ですが、その一つ一つの細かい内容も大事とは
思いつつも、このやり取り全般を通じ何か生産
的なものがあるのか。
と、いささかながらも疑問に感ずるところ多し。
でしょうか

質問者の描くストーリーに合わない回答に拒絶
反応を示すような質問者の姿が大きく映り、気
になりますね。

交通事故が起きた時の警察の事情聴取とよく似
ているなどと言えば、警察の人からお叱りを受
けそうですけど。

できあがった調書のシナリオどおりに納得して
印鑑を押さない限り帰さないよ!というような
姿勢にちょっと似ているかな。
なんて思ったものですから。
(今はどうか知りません。ずいぶん前のこと。)

ただ、百条委員会に呼び出された証人も過去に
おいて様々な実績を持った名だたる人。

さすがにごり押し的に質問者が迫っても、こと
が違っていれば明確に否定をします。

また、その否定を質問者が無理やり肯定に持っ
ていくことはできない様子。

そのためか、証人喚問で呼ばれた人を悪者と決
めつけているのか。
そのように「俺は強いんだぞー。偉いんだぞー」
と思わせる質問姿勢の議員がほとんどのようで
す。

そしてですね。
いろいろと報道等を見渡すと、百条委員会その
ものが都民にファクトを示すと仰々しく御旗を
掲げながら。
単なる人々の不平不満のガスを抜くだけの行事
に見えてくるのです。
百条委員会 石原慎太郎
証人喚問で呼ばれる人が私腹を肥やしたならば
いざ知らず。

事実・ファクトを知るためとはいえ、このよう
な過去の業務に当たっていた人を吊し上げるよ
うな行為がある現実を知るとですね。

今都政を牛耳っている人も後世何らかの案件で
齟齬があったと言われ、同じ道を歩むことにな
るのでは。
と、つい思ったりもします。

いや、必ずそのようにしてやると思う人もいる
かもしれません。

何か、こういうやり方は愚かな感じがします。
仕事って、基本的に前任者から引き継ぐ時です
ね。

完全な形できれいなものを受け継ぎたい思いは
誰しもあると思いますが、実際は何かスジが悪
いもの引き継いだりすることもあるでしょう。

やはり、その場合苦心して腐心して解決できる
ように折衝するなどして相互の折り合いをつけ
て行うことが多いと思うのです。

その結果を時代が下って、アトの時代の人がで
すね。
「何をやっとたんや」という気持ちが生まれた
にしても、その時代は最善を尽くしたと考えて
対応策を練るものではないでしょうか。

「私の責任ではない」というのは簡単です。
でも、志願して都知事になったのですからね。
仕事を選んではいけないでしょう。

それを居丈高に責めて「お前が悪いんや・・」
とする手法は・・どうもね。
という感じです。

こういうことよりも 1月20日に豊洲の安全確認
を受けた小池百合子都知事がその事実を2月28日
の議会で明らかにしたこと。

こちらの方が何やら怪しいものを感じたりする
のです。

また、築地市場から豊洲市場への移転延期に伴
う市場業者への補償に補正予算を50億円積む話
もありますけど。
百条委員会 石原慎太郎
これで終わりではないようです。

ということは移転が長引けば長引くほど。
その金額がかさむわけですね。
これはずいぶん無駄な話ではないでしょうか。

1日当たりにすると500万円から700万円の金額
の税金が消えていくような話ともあります。

こちらの問題の解決の方が先決と思いますが。
いかがでしょう。

豊洲が安全と報告を受け、もし50億円のお金が
あるなら、その安全が揺らぎのないものに市場
施設を強化し、早期に移転した方が税金の必要
以上の流出を抑えることができると思うのです。

が、偉い人はどのように考えているのでしょう。

それに東京都の地下水の安全性云々を言っても
ですね。

奥多摩あたりならともかく、人口密集地の地下
水がきれいなものとはとても思えません。
程度の差はあっても何かあるでしょう。

それに地下水で魚を洗うわけでもないでしょう。
築地が地下水なら話は変わりますけど。

ともかくも門外漢の素人ですがこの百条委員会。
豊洲新市場の開業のためには有益なものには見
えないですね。

今回も徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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