元副知事 浜渦武生氏の【百条委員会】証人喚問時の発言姿勢に違和感はないが! 音喜多議員は悪者が欲しいように見える?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に捉えたことです。
19日の百条委員会に関して。

門外漢ながらも、夕方の報道等を通じて知る話
からいろいろと頭に浮かぶのです。

東京都の副知事であった浜渦武生氏の発言を聞
く限り、慎重に丁寧に仕事を進めかつ行動力の
ある人物に見えるのですが、どうでしょう。

また、質問者に明瞭にわかりやすく回答しよう
とする姿勢は好感の持てるものでしょう。

そして、同氏が行った東京ガスとのやり取り。
その細やかな話は、一般の報道・メディアまた
はネットを見た方が早いと思いますけど。

総じて、担当者して配慮すべきことは配慮して
適正な活動に心がけた!と見えるのです。

特に、印象に残る言葉はこれですね。

この豊洲移転に関し取りあげられる『水面下』。

何か悪だくみをする際にコソコソとした動きを
しているような印象を持たせますが、本日19日
の百条委員会では明解に言葉にしています。

「水面下という単語を誤解してはいけないと思
います。」
「これは丁寧に個別的に交渉するということで
あります」

どうもね。
言葉が先に歩き出してしまい、グレイな印象を
まき散らしているように見えますけど。

確かに個別的な交渉というものはあってもおか
しくはないでしょう。
概してですね。こういう場合あるでしょう。

必要だけど。
表に出すと反対派に潰されるとか。
曲解した方向に印象操作されるとかですね。
要は全体計画というか全体構想が馴染んだ頃に
ですね。

たとえば、おもむろにです。
こういう考え方もあります的な物言いができる
ようにしておきたいとか。
そうした考えもあるでしょう。

ましてや、今回の『水面下』話は東京都が持ち
出したものではなく、東京ガスが言い出しはじ
めたとありますからね。

当方のような門外漢でも、不必要に攻撃する点
はないと思うのですが音喜多議員は違いますね。

やはり政治家ゆえか、今までの姿勢を変えるこ
とができないのか。

浜渦武生氏への攻撃姿勢というか。
追及姿勢は強圧的なものが続いたようです。

特にこの部分はあなたが悪者です!
とでも言いたげな趣旨のもの。

一連のやり取りの流れの中。
浜渦武生氏が『土地価格の下落』云々の根拠は
何かと問い直した際のこと。

音喜多議員の表現は強烈ですね。
「根拠は東京ガス並びに東京都から提出された
記録に基づいた事実。いずれかを否定すること
は偽証罪にも問われかねないが、事実は認めら
れないのか。」

何が強烈かと言えば。
偽証罪にも問われかねない』の表現ですね。

これは浜渦武生氏の発言を全否定しているもの
に見えてくるのです。
(この部分、産経ニュース引用)

浜渦武生氏が声を荒げるのもわかるような気が
します。

今回の事案、個々をほじればなぜこうしなかっ
たのか。
という部分もあるのでしょうけど。

また、それを明らかにすることも大事かと思い
ますが、単なる悪者作りに終わらない方がよい
でしょう。

明日20日は石原慎太郎氏の証人喚問。
その間も1日当たり500万円から700万円程度の
経費が消失しているとの話もあるのですから。

まあ、こうした百条委員会も大切とは捉えなが
らもです。
今、あるものを最善に活かす方向で行政が進む
とよいですね。

と、今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。