米中首脳会談時の日本の政治状況を見て嘆息へ! 民進党は疑惑で不支持と見限る離党者が増えるのか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
米中首脳会談時の日本の政治家を見回し嘆息へ。

当方のような門外漢というか。
単なる庶民の端くれが言葉にしても仕方がない!
と思いつつもですね。
つい現状に対して思うことを並べたくなるのです。

やはり、どうしても目が向くのは民進党ですね。

野党第 1党と自己主張しています。
けれど、多くの人は。
「おとなしくしてください!」
との思いではないでしょうか。

なぜ、あれほど反対ばかりするのでしょう。
自民党の案も絶対ではないと思います。
しかし、嫌がらせじみた質疑質問に加えて。
審議拒否!
さらに国会サボって、自民党のアラ探し。

こんなことやっていて。
国民すべてとは言いませんけど。
大多数は「もう、オマエラいいよ!」となると。
考えないのでしょうか。

蓮舫氏の二重国籍疑惑、辻元清美氏の「3つの疑
惑」やら、他にもガソリンの議員さんとか。
ホント豊富な経歴をお持ちの議員さんが多い!
と思います。

別にこれは当方が何らかの意図を持って表してい
るのではなく、自然体に頭に浮かぶことです。

小惑星が地球に接近する時と同じような関心の持
ち方なんですけど。

今のところ地球に喫緊の影響を与える小惑星。
それはないようですが、政治の世界では党首自ら
党の瓦解へ(?)向けた影響をまき散らし。
周辺もそれに負けじと毒ガスを吐き散らしている
ように見えますからね。

話の方向を変えます。
今日のホットな話題を一つ。
と言っても、だいぶ時間は過ぎましたけど。
前原誠司氏は、細野豪志氏(代表代行)が月刊誌
「中央公論」で公表する憲法改正私案に関して。
党内議論で意見を表明するようにと触れました。

ところが、細野豪志氏は反発した様子。

おかしいですね。
細野豪志氏は代表代行でありながらも、党を信用
していないのではないか。
そんな風にも思えます。

少なくとも組織人ではない!でしょう。
これに関し前原誠司氏が正論と思えますね。

第一、細野豪志氏は謙虚さ。
これが欠けて見えます。
この場合、月刊誌「中央公論」で公表する!
としても「党に諮ります」ぐらいの言葉はいる
でしょう。
要は人物が小さく見えるのです。

民進党 離党

また、民進党の都議会議員選挙公認予定者の内
7人が離党するとあるのです。
要は民進党を見限ってですね。
「都民ファースト」小池百合子都知事のもとへ。
・・らしいのです。

党員と言っても、それぞれ政治信条をお持ちで
しょう。

ですから、ダメとは言えません。
でも、節操のない日和見の自己保身主義者とは思
います。

まだ、泥舟でも民進党の枠で戦う方が潔く見えま
すね。
まあ、どちらも共感はしませんけど。

当方もちょっときついかもしれません。
でも、民進党はじめ野党の方はですね。
国会でもテレビでもずいぶん横柄な態度に見えま
すから。
このぐらいの言葉、大したことはないでしょう。

そして、とうとうここまで来たか!
と思える民進党脱出話は、長島昭久氏が離党意志
を明らかにしたこと。

この方は風変わりに見える民進党の中では態度・
姿勢もよく安心できると思っている人物。

もちろん、当方の見立てにおいて。
とにかく、民進党が「嫌になった」のでしょう。

民進党自体、自民党に対抗するために何でもあり
ですからね。
共産党との接近。
これはご当人長島昭久氏に相当強い影響を与えた
のかもしれません。

もっとも、一連の「森友学園」の追及のあり方を
見て、将来の民進党を考えると。
既に二重国籍疑惑やらガソリンの山尾志桜里氏で
疑惑だらけの状態ですから。
もう先がないと見切った上での判断!
と考えることもできるでしょう。

ただ、『寝返り者』の印象はぬぐえないですね。
仮に、自民党あるいは大阪維新の会に入った!
としても、主軸の一員になるには時間がかかる?

ともかく、いずれにしても今後民進党は『何でも
反対』『無節操』『疑惑』『特定の報道対象への
抗議』と結構イレギュラーに感じるものが多いの
で、今後も泥舟でしょう。

そして、共に沈むのは「嫌だ」と叫ぶ党員も出て
くるかもしれません。

まあ、一緒に沈め!と党首も言えない?
党勢低迷の種蒔きに党首も関わっていたように見
えますから。

ということで、ここ最近の世界情勢からつい日本
の現状を照らし、言葉を並べてしまいました。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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