麻生太郎財務相は共産党の小池晃氏の失礼な言動姿勢をたしなめる! ワンワン偉そうな姿勢は失礼である! これに同感!

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ワンワン!

今回も徒然に思うのです。
人を指さしワンワン吠えることに関して。

これ、やはり失礼ですよね。
誰かと言えば、共産党の小池晃書記局長のこと。

【森友学園参議院予算委員会】
麻生太郎財務相は共産党議員に対して語っているのです。
「偉そうに人指さして」
「ワンワンしゃべって。」
「失礼だろ!」

報道とネットから拾ったものですけど。
何でもですね。
参議院予算委員会で、麻生太郎副総理兼財務相(以後は麻生財務相)が共産党の辰巳孝太郎氏の質問に答える際。

麻生財務相は共産党の小池晃書記局長の質疑姿勢を示し『人にものを尋ねる時に指をさし強圧的な物言いをするのはよくないね。』との趣旨で諭したことが話題になっていたのです。

以下が答弁時の大きなもの。

1

「小池氏が訳の分からないところから『メモを取った』と偉そうにいっていた」

2

「俺は偉そうに聞こえたんだからしようがない」

3

指さすまねをしつつ・・ですね。
「いつも人をこうやって指さしてワンワンしゃべってる偉そうに。失礼だろ、それは」・・と強調!


確かにそうですね。
共産党の小池晃書記局長はよく人を指さし居丈高な姿勢で迫る!
その姿は国会中継を見るとよく目に入って来るところでしょう。

この話題に接したものですから、早速24日の『インターネット審議中継』の記録動画を見直してみたのです。

『インターネット審議中継』
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

すると、確かに小池晃書記局長は指を大いに突き出して、安倍総理にたたみかけるかの如く、言葉を投じています。

「ああ」「また、やっている」相変わらず進歩のない人、これが第一印象、そして、「いつものことか」と。
「同じことを繰り返すんだなあ」と思うのみ。

おそらく、多くの人も同様かと思いますが、近くで目に入れる麻生財務相はさらに目に余るものと感じたのかもしれません。

つまりですね。
「いいかげんにしろ!」というような思いに至ったのではないでしょうか。
そのように思われるのです。

小池晃 ワンワン

辰巳孝太郎氏の質問に関しては、麻生財務相は「何やらおかしなことを聞く」といった思いはあったようですが、特に質問内容に関しては「また愚かな・・」程度であったのでしょう。

ですが、何度も続く共産党の非生産的な質問ゆえか。
同氏の前に質疑を行った小池晃書記局長の姿勢には、我慢ができなかった!
やや立腹した姿勢を表してしまった!
そのように思われるのです。

そこで今まで見たことがない麻生財務相のやや声を荒げた答弁が生じた!
それがクローズアップされたのでしょう。

でも、なんか変な気もします。
記録動画をも見る限り、麻生財務相の物言いは至極普通の内容として耳に入るのに、ですね。

とにかくですよ。
今回の件、小池晃書記局長の言動、姿勢に向けた!
麻生財務相の「偉そうに」「ワンワン」「指をさす」が大きく取り上げられるのであれば。

それだけ、小池晃書記局長は傲慢であり失礼に見えた証でありましょう。
そのように見るべきかと、強く思うのです。

そして、主義主張の異なる国会議員ですから、ある程度対立した姿も生まれるでしょう。

しかし、まずは人として政治上の主義主張は異なっても、特に共産党はじめ野党の政治家はその姿勢、あり方を改善する必要があるのでは、と、捉える次第。

いつも他者を悪く言い、誹謗中傷だけで生産性のない姿は政権を握れるだけの人々、つまり国民の信頼を集めることはできないでしょう。

共産党のワンワンオジサンに言いたいですね。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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