民進党の山井和則国対委員長へ! 『ゲスの勘ぐり』で騒ぐぐらいなら! 実のある審議に野党は力を向けて!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
自民党の役員連絡会で高村正彦副総裁が発言した
とされる『ゲスの勘ぐり』に関して。

民進党の山井和則国対委員長が「ケシカラン」と
した趣旨で記者会見において、息巻いていたよう
です。

でも、正直、騒ぐところとは思えないのです。

この部分は産経、朝日ほかに表れていましたけど。
毎日から一部引用すると。
こんな感じで前後の文章がつながっています。

参院予算委員会の集中審議に備えての会話の一部
でしょう。

「『加計学園』の問題は岩盤規制に政治主導で穴
を開けた立派な決定だというのが本質だ。
しっかり説明し、野党の一部が言い張るゲスの勘
ぐりを払拭してほしい」

この発言で民進党が噛みつくということは。
それだけ自民党を責める材料がないし『加計学園』
のメール・文書の件も手詰まりというか。
攻めに値するものがないと思えてきます。

ちなみにこの「ゲスの勘ぐり」はこのような意味
合いを持つ言葉でしょう。

心のいやしく、心の貧しい者は、何かとひがみが
強く、下らぬ詮索をしたがる!

これを指したものと思います。

まあ、こんなことを言われて野党の皆さん。
この場合、民進党、共産党、社民党、自由党各位
ということになりますけど。

面白くはないでしょう。

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しかしですね。

言い得て妙でしょう。

高村正彦副総裁の言葉はですね。
何ら問題なしと思いますよ。

もし、野党の皆さんで腹が立つ、怒りを覚えると
いうのなら、自らの姿勢を正せばよいのではない
でしょうか。

それだけのことでしょう。

特に、昨日15日の参院本会議での採決時。
牛歩と思われる動きで採決を遅らす行為が目に
飛び込みました。
あれこそ、このような言葉を生む大元でしょう。

他にも審議拒否、騒ぐ姿もありますから。
とにかく、野党の皆さん、不真面目に映るのです。
朝から晩まで働く一般の労働者の一人からすれば。

むしろ、憤るよりも心を入れ替えて欲しいのです。

また、二階俊博幹事長が別に「ゲスの勘ぐり」に
触れて党内身内を責めるような発言をしていまし
たけど。

サラッと見ておけばよいのに・・と思います。
韓国訪問しても、目立った成果が出なかったので。
焦りがあるかもしれません・・けど。
今回の二階俊博幹事長はちょっと触れ過ぎかな?
・・と。

ともあれ、少なくとも、本件に関しては。
高村正彦副総裁をとがめるものはないでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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