60代、70代の日本人よりは、外国人労働者の方がいい?

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ラビカリです。

今回は外国人受け入れ、外国人労働者に関して
日経新聞によきツイートと記事がありましたので
触発されて思うこと。

すでに、日本にいる外国人労働者とは146万人
とのこと。

結構、大きな数字を数えますね。でも、おそらく、これは在日韓国人とか、在日中国人などを完全に含んだものにはなっていないでしょうから。働けるけど働かない外国人を加えれば200万人、300万人といった数値に膨れ上がるのかもしれません?

そして
その数字の中で新制度に切り替わって扱われる
外国人労働者の存在に加え

4月からはその制度に伴い
日本に入国する外国人労働者が増える!
ということなのでしょう。

もともと、文化、慣習、言語など違う人が
『日本に来て、日本社会に合わせられるか』
という疑問はありますが

若年者であれば、少なくとも若年である期間は
政府(経団連)が強く推すように
日本人の労働力の間隙を埋める存在になるのかも
しれません。

実は、最近、某所において
60代以上の方々と仕事をする機会を持ちましたが
どうも口の周りはよいのですが、手足の動きは鈍い!
・・ですね。

これは年齢的なものを加味して見ないと僕も
「いけないな」
と思いつつもですよ。

それでも、第2、第3ステージの雇用環境とはいえ
「よろしくないのでは」
と思うのです。

これから目の前に存在するかもしれない
カバン一つ抱えた外国人労働者の若者を考えた場合
(たとえばのイメージ)

若いことに加え、何も知らないことは
雇用側にとっては『都合』がよく!

この『都合』の解釈も、度が過ぎると、いつか外国人労働者から手ひどいしっぺ返しを受けるかもしれません。(それも雇用主、事業主ではなく、一般市民である日本人へ向かうのでは・・と危惧するのです。なぜなら、一番弱いところでしょう。)ともかくも、そのような事態が起きないことを願います。

当座は外国人労働者の方がよい!
と思ったりもするでしょう。

ただ
外国人労働者の若年者も永遠に若年でいる!
そんなわけではないのです。

いずれは、さきほど僕が少々ネガティブに捉えた
日本人の60代、70代の人たちと同じ年齢になって
日本にいることになりませんか。

その時、どうなるか?

少々、不安視もしますが
現状では何か不具合が起きるまで
経団連の要望を受けた政府の進める
この施策を見守るしかないと思うばかり。

自民党、公明党、我関せずという議員さんが多いように映りますし、野党、特に立憲民主党は外国人への気遣いが目立ちます。そのため、予防的な措置を有効化する形では取れず、「何かことが起きるまで静観なの」と思うのです。

でも、同時に60代、70代の人たちは
(僕が最近、袖すれあった人たちのこと。)
働きたいのであれば
自らが若い時のことを思い出し
その姿勢を持つことも肝要かもしれません。

少なくとも、職場の人事担当者が
「俺より、年上か、扱い難いなあ」
なんて、言葉を吐かれるようでは

外国人労働者に雇用は持っていかれる
と思われますし
結果、賃金もさほど上がらないのでは?
そのようにも捉えるのですが、いかがでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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