防衛省、F35B導入へ、米海軍との運用を考えるなら、最善か・・

この記事は1分で読めます

ラビカリです。

今回はこちら

防衛省、F35B導入へ、米海軍との運用を考えるなら、最善か・・

・・です。

画像はF35Aですけどね。

とにかくです。

16日、防衛省は航空自衛隊に導入する
短距離離陸・垂直着陸可能戦闘機として
F35B導入の正式発表をしたとのこと。

これって
今さら言わなくてもご存知の方が多い
と思いますが

ロッキードマーチン社の製品であり
F35Aのファミリー化されたもの。

海軍仕様と呼べるものでしょう。

米海軍では強襲揚陸艦『ワスプ』に搭載された
として数年前、報道に出ていました。

それで防衛省正式化後は運用の方向性として
航空自衛隊に配備するとしながら
護衛艦『いずも』タイプに搭載することも考慮
とのこと。

であれば、必要に応じ、『いずも』タイプへ
航空母艦運用のように搭載し
国の主権を明らかにすべき海域へ
向かわせたい考えがあるのかもしれません。

ちなみに当面の整備機数は18機。
(2023年度まで)
総数は42機とあります。

なお
ZAKZAKの記事(17日)では
選考過程において
「米国によるF35Bの提案しかなかった!」
とあることから

米海軍との連携を意識した、共同作戦など
ほかに整備面において融通性を持ちたい
とする米国の意図もあるのかもしれません。

憶測ながら、そんなことも頭に浮かびます。

さらに言えば、米国にとって
日本列島から台湾に流れる第1列島線を失えば
大幅に西太平洋から東へ退くことになることから

となれば
従来の政治的、軍事的プレゼンスを太平洋へ
展開できないわけで

それを考慮し日本に対して
できうる限り、米国の要望も反映させたい
ところなのでしょう。

その意味でF35Bは日米にとって懸け橋であり
ともに西太平洋で生存するための重要なカギ
となる防衛機器と言えるかもしれません。

無手勝流に思うだけですが・・

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

スポンサードリンク



ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。