2016参議院選挙の日程 公示日 6月22日 投票日 7月10日! 民進党は2/3以上の議席を憲法改正勢力に渡さない意気込みか?

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世相 雑談

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第24回参議院議員通常選挙の公示日は
6月22日とのこと。

いよいよ約240万人と言われる
18歳、19歳の新有権者をまじえた
選挙の始まりが近づいています。

項 目

1 公示6月22日   投票7月10日
2 参議院選挙前の今の姿はどう見える?

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公示6月22日  投票7月10日

衆参同日選挙は回避
2016年の参議院選挙1本のみ
ということで

第24回参議院議員通常選挙
改選数121で行われる模様。

 公示日  6月22日
 投開票日  7月10日

3年ごとに半分ずつ
入れ替えですから

衆議院に比べると
緊張感がやや緩いかもしれません。

しかしながら
日頃の言動等をしっかりチェックして
あたりたいかと思うところ。

今回の予測としては
経済的な視点から

各党はじめ
その立候補者を見て行くのが

順当かつ穏当な感じもしますが

日本を取り巻く国際環境
例えば米国の大統領選挙で
トランプ氏が勝利した場合

あるいは
中国が尖閣諸島はじめ
沖縄の海を侵食
した時等において

政府が毅然とした対応がとれるか

または
必要な処置を明示できるかどうか
これらに強い政党、議員を選びたいものです。

とは言いつつも
政権交代が起こるわけでもないので

ともかく
怪しくない人物を見極めたいものです。

ここは各政党の党首の言動・行動を見ながら
考えていくしかないのでしょう。

世間を見ると
現在の政府与党である自民党、公明党が
現状維持並みになるのか?

・・という程度に受け止めていますが
どうでしょう。

ただ
自民党は政権与党の核心であり
中核構成の大半ですが

同じく中核になる公明党の発議によって
安倍総理が承知した・・

 年金生活者等支援臨時福祉給付金

いわゆる3万円の受給のこと。

これが
6月以降に受給が可能・・

副次的に公明党に対し
選挙期間中、カンフル効果を発揮?

基本は経済活性化のため
65歳以上に3万円をお配りする
という性格のもの。

そのためかどうかはわかりませんが
民進党はじめ野党は危機感を感じてか
野党連合の姿勢を強調してみたり

特に、民進党は憲法改正阻止という
御旗を立てているようです。

ただ
選挙協力ということだけで

先の政策のあり方、政権奪取に関しての
ビジョンはないようです。

こうなると
民進党と共産党の連携が
愚かしく見えると同時に

まさに、なりふり構わず
哀れっぽく見えてしまうところ。

単に

 反自民

では、寂しい限りです。

ところで
今回の選挙での改選数等は次の通り。

 改選  121議席
 選挙区   73議席
 比例区   48議席

ここで参議院の議員定数は

 242議席

となっており
その半分が改選対象
各党の対象数は次の通りになります。

 自民党  50
 公明党   9
 民進党  43
 共産党   3
 社民党   2
 生活の党と山本太郎となかまたち   2
 大阪維新の会   3
 日本を元気にする会   1
 日本の心を大切にする党   0
 新党改革   1
 無所属   7

参議院選挙前の今の姿はどう見える?

報道、あるいはネットを通じて
知り得たものから頭の中で描いてみると
こんな感じでしょうか

だいたいどこを見ても
経済について語らないところはないですね。

今は円高傾向が再燃し
さらには英国がEU(欧州連合)から
離脱を求める動きもあり

決して日本経済が順風満帆ではない様子。

また、マイナス金利を理由として
三井三菱UFJ銀行が

「国債市場特別参加者」の
資格返上の動きも示したことから
経済的には大いに心配するところ。

したがって

 アベノミクスへの信任

を測るものとは言えるでしょう。

当然
安倍内閣への信任に
つながるものとしてです。

他には安全保障関連法、TPPも
知らぬ存ぜぬとはいかないことは
言うまでもなし・・。

そしてこちらの件については
いつどこでも話題に。

沖縄駐留米軍の軍属による殺人事件
米軍人による飲酒運転。

ですから、もしかすると
米軍の存在に視線が
注がれることも考えられます。

しかしながら、現在は
東京都知事である舛添要一氏の
説明責任と都知事辞職に関して

舛添都知事と東京都議会が対立!

世間の耳目は
そちらに向いているようです。

沖縄以外は下火・・?

また、風変わりな話として
6月5日国会議事堂前で

民進党の枝野幸男幹事長が
保守宣言をしたとのこと

しかし、行っていることは
反対、反対、反対の姿しか見えないので

建設的な保守勢力としては
とても受け入れられないとの声も多い様子。

話変わって
新たにできた民進党のポスターでは

改憲勢力阻止のため
「まず、3分の2をとらせないこと」
とあり

逆に哀れを感じてしまう始末。

Twitter 内でも、意識したつぶやきがあります。
確かにうなづくものを感じます。

当の民進党はそういうことではないと
思いますけど、どうでしょう。

残念ながら
民進党にしても、共産党にしても

野党は与党自民党、公明党への批判に対する
受け皿に見えないということです。

与党自民党も怪しい国会議員もあり
安倍総理にとっては気をもむところも
あると思いますが・・。

また、かつて自民在党時において
好き放題の放言壁ありかと思えた野中広務氏が
自民党に戻ってくるとのこと。

自民党を出て行く時は
自民党が一番苦しいと思えた
下野の時期だったと記憶あり。

そのような不可思議な人物を
受け入れるとは度量が大きいということか

はたまた、老害が党内にあるのか?

そう考えると
自民党にとってもたやすく
今回の参議院選挙は進めないかも・・?

それにしても、今のところ
民進党は3分の2の以上の議席を
憲法改正勢力に渡さない意気込みは

良い悪いは別にして、ちょっと目立つ・・。

(オワリ)

世相 雑談

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