東京都知事選挙への立候補意志ありの石田純一氏・・違約金も要因か? 11日午後に断念! 野党からの誘いなし? 靴下の話題はあり!

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石田純一氏、7月8日にぶち上げた
東京都知事選挙への立候補を
11日の午後には断念したとのこと。

いろいろ、足し算引き算をした結果でしょう。

まずは
一つ都知事選をにぎやかにした話題が
収束に向かうようです。

ただ
芸能界の掟というか
放送界のルールというか

そうしたものが厳しいことも
同時にわかったような気がします。

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8日の会見後に
放送関連での違約金の発生云々の話など
出ていたとありますから

それなりに同氏を
社会全体がどのように見つめるのか

そのあたりをしっかり
秤(はかり)にかけたいとする
目もあったのでしょう。

違約金とは
基本、よく耳にするものでは

損害が発生した場合の予め定めた賠償額
と言われます。

その細部は
本体の契約に基づくでしょうから

これといった
どこにでも通用する決まりごとは
ないようですが

おそらく
今回の石田純一氏のように知名度の高さから
コマーシャル出演等をしている場合

万人受けのするところが
ポイントになるでしょうから

一部であっても
ネガティブな要素を追求されるようになると

スポンサーとしては
あまりよろしくないものとして受け止めることは
想像できるでしょう。

記者会見で
この違約金が真っ先に出たようですが
同氏は比較的淡々と応じた様子。

そのあたりは
自ら都知事選に買って出ようとするだけの
胆力は見せつけられます。

ところで
話の流れの中では

結局、野党4党からの
明確なアプローチはなかったようでもあり

水面下では
野党と接点を設けていたような
語りも見られますが

直接野党側の関係者と会うこともなく
結果的には
野党も逡巡ためらいが強かったようです。

その点では石田純一氏の
いささか勇み足で終わった感が
広がったようにも見えます。

Twitterで見つけたこのつぶやき。
つぶやき一つですべてがわかるような気がします。

ともかく、夏の暑さをちょっとだけ
さらに熱くするような風が
通り過ぎたということなのでしょう。

政治家志望はわかりましたので
次は用意周到に臨まれたら
良いのかもしれません。

しかし
どうしてか
報道関係者は靴下の履く履かないを
聞かないと気が済まない様子。

この点は、はたから見ると面白いですが
意味があることなのかどうか

都知事選に出るなら
ポイントの一つにもなるかもしれませんが

出ないのですから
ちょいと質問内容が貧困・・にも見えます。

(オワリ)

世相 雑談

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