参議院選挙の序盤戦は自民党手堅しペースのマスコミ報道! でも、判官びいき、天の邪鬼もいるからネガティブ操作にも見える・・?

この記事は3分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うのです。

第24回参議院議員通常選挙公示後の序盤戦。
これの報道からちょっと気づいたこと。

項 目

1 人の心は移ろいやすい
2 コメント不要ですね

人の心は移ろいやすい

他意はないと思いますけど。
基本的に人間はこういうものでしょう。

「大丈夫です。」
「元気です。」
「まだ、しっかりしています。」
といった言葉を並べられるとですね。

心配しつつも。
それならもう少し任せてもいいかな?
となることが多いかと思います。

ですから、これも同じことかと思うのです。
今回の参議院選挙も序盤から自民党への見方。
これがですね。
次のような言葉が並ぶのを見ると。

「強そう」
「強力」
「安定」
「堅調」

多くの人はこうなる傾向があるそうです。

「それなら俺は違う党にするか」
「俺は選挙に行かなくてもいいか」
「私は白紙で出しましょう」

実は知り合いにですね。
選挙権を持つ年齢になった子がいます。
でも、投票にはいかないつもりというので
ワケを聞いてみたのです。

「だって、自民党が勝つみたいだよ」って!

これはイカンでしょう。
つい、その子に小言のようことを言ってしま
いました。

「自分の気持ちをしっかり持って投票用紙に
書いた方がいいよ」

ですからね。
結構、こんな感じになる場合もあると思うの
です。

無理して、言葉にするものではない!
と思いつつもですね。
ちょっと心配なできごとです。

ただ、不思議なのは共産党には伸びると表現
されたものが目に付きます。

これは断定的な言葉遣いですが、あまり違和
感を感じない。

しかし、この言葉が付記されることによって
全体の文章の信頼度、信憑性を高めている!
そのように見えてくるのです。

どういうことかと言えば。
自民党を「堅調」「安定」と表しでですね。
共産党に関する言葉を繋げることによって
自民党の言葉の響きの肯定度を上げている!

これで自民党への投票を減じようと仕向け
られる!・・ことができるのではないか。
ということですね。

とにかくですね。
言葉で人の心は移ろいやすいと思うのです。
影響を受けやすい・・と。

そして、メディアというかマスコミの力を。
ここで、ちょっと感じるのです。

印象操作です。

コメント不要ですね

基本、コメントはいらないでしょう?
唐突ですけど、こういうことです。

新聞はじめマスコミすべてが印象操作を意図
しているとは思えませんけど。

中にはどうかな?
かなり意識的に報道していると感じるものも
ありますね。

きっと、この番組関係者は視聴者をバカにし
ているのだ!
と、いつも思っています・・。

ということで、言いたいのは新聞も同じです
が、報道関係は何か神様になったような感じ。

その姿勢でのコメントはやめてほしいですね。

「事実をお願いします」
それだけで結構というところでしょうか。

例えば、こういうものだけでいいです。

【擁立数 選挙区 比例代表 改選 非改選】

自(73) 48 25 50 65
民(55) 33 22 45 17
公(24) 7 17 9 11
共(56) 14 42 3 8
お(28) 10 18 2 5
社(11) 4 7 2 1
生(5) 0 5 2 1
日(15) 10 5 0 3
新(10) 1 9 2 0
自 : 自民党
民 : 民進党
公 : 公明党
共 : 共産党
お : おおさか維新の会
社 : 社民党
生 : 生活の党
日 : 日本のこころ
新 : 新党改革

選挙に際してですね。
こういう情報はありがたいでしょう。

ともかく、世の中には是と言えば非としたい
人もいます。
判官びいき、天の邪鬼のような人もいるので
それも姿勢も一つの姿かもしれないけど。

ただ、一般的には壁にボールを投げれば。
跳ね返るタマを素直に受け止める人が多い。
と思うのです。

基本的に事実を投げてくれる報道の姿。
これがあればとても嬉しいところでしょう。

報道側のネガティブに見せかける操作。
疑念を持たれる表現はいらない!

徒然ながらも思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ウーマンラッシュアワー 村本大輔
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  4. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。