れいわ新選組の山本太郎氏は「一番彼らをサポートしなければならないのは国会」と言うけれど・・

この記事は2分で読めます

ラビカリです。

今回も山本太郎氏のれいわ新選組を取り上げます。

やはり、ここ大事ではないでしょうか。
それは当選された方に対し山本太郎氏が
具体的にどのように接するか・・

れいわ新選組の山本太郎氏は「一番彼らをサポートしなければならないのは国会」と言うけれど

・・です。

これまで
あまり詳しく知らなかった部分もあるのですが
いや、身体障害者の方ということは
承知していましたが

今回の参議院選挙で当選されたお二人・・
舩後靖彦氏、木村英子氏は
かなりの重度な身体障害をお持ちとあります。

それを踏まえ
山本太郎氏、本当に体力勝負のような側面もある
国会にこうした方々を送り出したことを
「よし」
とされているのでしょうか。

山本太郎氏は、かつて牛歩戦術と称し
採決に時間がかかる手法を取り入れた方。

ご覧の方はお分かりかと存じますが
そうした任を背負わせる場面もありうることを
山本太郎氏は考慮されているのでしょうか。

もっとも、直接牛歩はないかと
しかし、時間的拘束はあるでしょう。

中継を見ると健常者でも
かなりキツイ仕事と思うのですよ。
国会議員とは・・

また、質疑質問を独力で行えますか?
あるいはどのように行いますか?
返って
お二人に過度な負担がのしかかりませんか?

と考えるのです。

それに『牛歩セブン』で思い出されるとおり
野党の多くであれば、この手法を用いる
と思われるゆえ、気になるのです。

もし、思考も含め代弁者が行うとなれば
本来の議員として職務に耐えられないことにも
なりかねません。
(この点は今後の動きを見てからでしょう。)

さらに、山本太郎氏は

「一番彼らをしっかりとサポートしなければならないのは国会だ」

と言われていますが
それは違うのではないでしょうか。

第一義的に山本太郎氏、ご自身が党の代表として
サポートすべきでしょう。

一部の報道(たとえばNHK)を見ると
舩後さんや木村さんの重度障害や難病対応に
専門家の配置を求める趣旨の言葉が
目につきますが、いかがでしょう・・ね。

もちろん、よく言われるバリアフリー化
ほかに投票の際のボタン配置に類するサポートは
考慮されてしかるべきと思いますけど。

やはり、基本
『れいわ新選組』の候補者として擁立した
山本太郎氏がサポート責任を負うべきかと

なお
ここで少し介護への想いを語ると

世の中の身体障害者の方を政治的な場で
クローズアップすることよりも

もちろん、こうした形を否定するわけではありませんが、優先順位として、その前があるのではないかと言いたいのです。

健常者が身体障害者の方の介護を考える機会を
増やすことの方が重要と思うのですが
いかがでしょう。

そして
山本太郎氏のように激昂した物言いではなく
説得力ある言葉が人々には求められるのでは
ないでしょうか。

そちらへ政治のベクトルの太さを増して欲しい
と願うのです。

たとえば
介護者の処遇の改善など介護の充実を図ることが
肝要・・と。

親の介護の大変さを承知した者の一人として
そのように思うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 山本太郎 牛歩
  2. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

スポンサードリンク



ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。