参議院選挙、7月4日公示、21日投開票はわかるけど、年金制度の在り方を争点にしても・・ね?

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ラビカリです。

早速ですが内閣は閣議決定したとありました。
何かと言えば、参議院選挙のこと。

日程について7月4日公示、21日投開票と。

いよいよですね。
4月の統一地方選挙から
様々な選挙にかかわる話が出ておりましたが

とにかくも
選挙の中では今年のメインイベントに向かいます。

ただ、通常国会が終了して公示までの日数が
8日であり、投開票まで25日間しかありません。

その間で国民に選挙戦に入ると周知し
投票に臨ませるのですから
かなりの強行軍とも言えそうです。

とはいえ、決まったことですからね。
候補者は粛々と自らの思いを訴えていくことに
なるのでしょう。

ところで、今、一抹の不安と言いましょうか
気になることあるのです。

それがテレビなどで表れる 選挙の焦点
と言われるもの。

消費税増税の是非とか
年金で老後資金が足りない問題とか
・・ですね。

そして
これって本当に焦点なんでしょうか。

はじめに消費税の税率アップの件
決して、僕は賛同する者ではありませんが
それでも国会の審議を経て決まったものです。

あの時は賛同し、よしんば後から気が変わった
としても(民主党は賛成でしたね。)

選挙前に国民によい顔をする!
「俺たち、国民の味方」という顔をする!
野党議員はおかしい気もしますが、どうでしょう。

また
年金で老後資金が足りない、2000万円必要だ
・・とか、国民の不安をあおるような野党議員は
いかがでしょう。

金融庁のあの資料は平均を表したもの
と何度も説明があったと記憶しますが

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お金持ちはとことんリッチなんでしょう。そこそこの人はソコソコなりに過ごしているのではないでしょうか。そして、幸せなんて、どう受け止めるかで違うと思いますけどね。金がすべてではないでしょう。健康とか、とも白髪で二人過ごしているとか・・ね。と思うのですよ。

ことさら2000万円だけを強調して

それを与えない現政権が悪いように語る
立憲民主党は、ずれていると思うのです。

そもそも年金は政争、政局の対象にしては
いけないでしょう。

少しでも良くするために、与党のみならず
野党も協力して積み上げるべきであり
「オマエが悪いから、こうなった」
ではないと考えるのです。

遡れば
今の立憲民主党ほか野党の先祖である
民主党が政権を握った時
何ら効果のあることはしていませんよ。

これ、多くの方、納得されるでしょう。

もちろん、今の自民党の政権がすべからく
よいとは思っていませんが

さりとて
野党はあまりにも幼稚に見えてくるのです。

残念なこと。

そこで、もし選挙の焦点と言うならば
将来の日本人、これからの子や孫のために
考えることが対象になると思われ
それは憲法の改正でがないでしょうか。

何と言っても
自分の国を自分で守れないような憲法は
改正しないとダメでしょう。

今や盟友と思われる米国のトランプ大統領でさえ
ペルシア湾のホルムズ海峡を通過する船の安全は
「当該国で守りなさい」
と語っているのですから。

ということで、参議院選挙にあたり
少々、拙文ながら思うことを表してみました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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