小泉進次郎環境相、早速福島へ行き、前任者発言を詫びる!拙速に見えるが、いかに?

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ラビカリです。

今回はこちら

小泉進次郎環境相、早速福島へ行き、前任者発言を詫びる!拙速に見えるが、いかに?

・・です。

この記事を見て

小泉環境相、前任者の発言をおわび 訪問先の福島で
https://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20190912-00000073-asahi-pol

そして
小泉進次郎環境相がおわびした件はコレ。

原田義昭氏が環境相時代
東京電力福島第一原発でたまり続ける
処理済みの汚染水への対処で
「海洋放出しかない」
と発言したことに対するもの。

凡人が語るには僭越と思いながらも
小泉進次郎環境相の先行き、荒れるかも?
と頭に浮かぶ次第。

とにかく、この方
いきなりこういう手法で走るんですね。

確か
前任者(原田義昭氏)との引継ぎの際
「これからもご指導をお願いします」
とか、言っていましたよ。

いいんですかね。
いきなり、これまでの環境省行政を否定して
しまって・・

前任者(原田義昭氏)は環境省を去りましたが
『海洋放出』を進言した官僚はいるでしょう。

しかも、何も考えずに案出された方針
とは思われず
根拠を添えて実行可能として表したものでは
ないのでしょうか。

つまり、基準に合致した汚染水ということ。

どうも、小泉進次郎環境相、拙速な動きを持ち
稚拙な感じがしますね。

同じことを福島で発言するにしても
環境省の官僚の意見、考えを耳に入れてからが
よかったと思いますが、どうでしょう。

それに、そもそも本来、成すべきことは
コレと思いますがね。

海洋放出が科学的に安全であり、福島復興に必要な処置との理解を得られる努力でしょう。貯め置きのタンク増やしてはイカンと思いますよ。

これではやっぱり、過去見られた動きと同様
「マスコミ、メディア受けする発言しかしない」
「見た目がよければ、いいってか」
と思われても致し方ないと思うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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