疑惑、離党、我執議員の雑誌発表と軸を失ったかのような民進党! 次は「自壊」か? ちょっと待って「自戒」が先では?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うのです。
民進党は自壊するのか?に関して。

民進党 自壊

日ごろ耳に入る報道等から考えること。
・ 長島昭久 氏
・ 都議会議員7人
・ 細野豪志 氏
・ 蓮舫 氏
・ 辻元清美 氏

当方から見て一般的にはこうだよね!的な尺度
で触れていきます。

正直言って、どの政党がすばらしいとか。
100点満点完璧の出来とか。
そんなことは言えません。
政党も政治家も相手があってのことでしょう。
国内にしても国外にしてもです。

どんなに最善を尽くした形であっても相手次第で
は違う結果が出ることもあると思います。

ただ、それでも相手に理解を求める姿勢を持ち続
けるのであれば「それはよし!」という形で受け
止めたい!と、当方は思うわけです。

要は何でも反対の姿勢はイカンと思うのです。

この政党はなぜか。
相手に理解を求め、言葉を引き出す努力をしない!
強圧、傲慢、高慢、居丈高、無節操、日和見と並
べるときりがないぐらい出てきます。

そして、個々が表す政党の姿はこうでしょう。

1

トップの判断も仰ぐこともなく勝手に自説を雑誌
に載せる人。

2

得になる人の元に走った方がよいとそろばんを弾
いたかのような人。

3

今まで思っていたけど。
「我慢していたんだ」と言わんばかりにバイバイ
と言い出す人。

4

疑惑を抱えている人。

こういう人たちがいるところはですね。
政治の世界に詳しくなくとも「コリャ、アカンな」
ぐらいの思いは誰しも持つでしょう。

そして、逃げ出したい人も多々いる中で「こいつ
だけは許せん!重い処分でも食らわせ!」と言わ
んばかりに騒ぐ人もいる様子。

これでは、皆、疑心暗鬼になりませんか。
また、逃げ時はいつかと思案にふけることになり
ませんか。

話は変わりますが、船が沈没する時の脱出のタイ
ミング。
これは沈み始めの直後と沈むという直前は避けた
方がよいそうです。

なぜなら、ものすごい勢いで水が船内に入ります
から、海に飛び込んでも船に海水と一緒に吸い込
まれるのです。

これは先の大戦時、輸送船で南方に運ばれた人が
言っていました。

そして、沈むにしても船体が45度前後で傾いた時。
このわずかな時間に海に飛び込めば助かる!と。

当方、そんな経験はありませんから。
その時は「ふーん」と一応話を聞いているだけ。
さほど意識をしていなかったのです。

ただ、眼前は海上に浮かぶ船ではありませんけど。
政界に浮かぶ船が今、傾いて見えるのです。

そこには先ほどの一連の行為が展開されています。

しかも、その船が傾き始めた頃、都議会議員の
7人が、どこかの「ファースト丸」に逃れようと
飛び込もうとしているのです。

また、船の運営者の一員であったような人も飛び
込みました。

どうなんでしょう。
このアト、人々から信認、信頼を受ける世界に逃
れることができるのでしょうか。

一方、トップはじめ運営者に反旗を翻した?
「俺は正しいのじゃ!」と我執に固まったように
見える人も信頼を得られるのでしょうか。

何かあればすぐに勝手なことをする!と他者から
受け止められると思わないのでしょうか。

そして、今まで疑惑と名が付いた排気ガスを船に
撒き散らしていた人はどうなのでしょう。

加えて、乱暴な質疑・質問等の行為を行った人も
同様ですね。

かなり船体を壊してしまった!
そのよう見えます。

こうなるとですね。
船の乗組員は、船が45度の段階はいつか。
それを待ち続けるしかない?

まさに今、この船はその状態ではないでしょうか。

つまり新たな旗を振ってくれる人が現れる時。
それをじっと待ち続けるように息をひそめるだけ
に見えるのです。

息をひそめると言えば、ここ数日「話題の人」に
なった人の除籍処分にかかる会合。
ここでは発言を控える人が多かったようです。

船の乗組員はもう皆さん、察しているのかもしれ
ません。

ところで、この船のイメージは「ああ、これね。」
でしょう。

既に冒頭でも触れました。
いくつか報道で見える姿も折りこみました。

ともかくも当方にはそのように見えるのです。
同時に自壊の前に自戒した方がよい!と。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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