共産党の国会議員・・天皇陛下がお出ましになる国会開会式に出席! 世間は驚く! 何かあるのかな?

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2016年の国会開会式について徒然に思うこと。

項 目

1 好奇の目
2 共産党の豹変ぶり 

好奇の目

不思議なことに世間は共産党が国会開会式に
出席したことで盛り上がり(?)というか
関心度が高まっている様子。

盛り上がるというのもおかしな表現ですが
でもこれが一番妥当なものに思えるのです。

日頃からよくわからない行為で話題にのぼる
議員が多そうな共産党です。

その党が今までしなかったことをしたのです。

多くの好奇の目で見られることはいた仕方が
ないことでしょう。

メディア報道の多くは次のように表している
のです。

共産党の志位委員長はじめ所属国会議員6人が
4日、従来欠席をしてきた通常国会の開会式に
出席したとのこと。

何かこれだけを見るとすごいことをしたように
見えますが、普通の役所であれば御用始めに
出勤した!という程度のものでしょう。

いわゆる給料(国会議員は歳費:税金です)を
頂戴する範囲のことをしただけと推察しますが
共産党が行うとあたかもとてつもない快挙に
映ってしまうようです。

また、いささか口の悪い方からすればですね。

今まで「サボっとたんかぁい!」という感じを
で迫るものと思いますが、どうでしょう。

日本は優しく穏やかな国です。

従来はそのような視点で語られることは
なかった?のでしょう。

世間も、どうせ共産党だから言っても無駄!
という認識?

そして、天皇陛下お出ましの通常国会の開会
式に彼らが出なくても「しようがないや!」
ぐらいの感覚?だったかもしれません。

でも、厳しい視線もありますね。

共産党の豹変ぶり

ところで、この共産党の豹変振りをどう見る
のでしょう。

今回は天皇陛下が開会のおことばを述べられ
ている間は頭を下げて聞き入り、他党議員と
同様の対応をとったとあります。

多くの国民はこれが当たり前じゃないのか!
と思うでしょう。

ですが、これが69年間もなされなかった
・・ということです。

報道メディアもそのところを突くべきかと
思いますが、それは静観で通してきた様子。

なんとも不可思議なことです。

しかし。

この豹変、ただの豹変と受け止めてよいのか
それはわからないですね。

この夏に参議院選挙があり、そして民主党と
維新の会の合流話もかまびすしく聞こえて
います。

ですから、少しでも国民受けを良くしたい
思いもあるのでしょう。

また、皇室では秋篠宮様の眞子内親王殿下と
佳子内親王殿下の人気度から、その国民への
浸透状況を見れば、ここで天皇陛下に対する
不敬の印象を世間にさらせば、何らかの形で
反応が出る!

それをおそれているのかもしれません。

特に、有権者として新たに18歳と19歳の若者
約240万人が加わる見通しとあります。

それを前にすれば、ここはフリをしてでも
謙虚な共産党のイメージを植えつけたい!
と思うかも。

イメージと言えば、共産党は昨年末に地方
議会において自衛隊の高等工科学校が行う
訓練を「殺人練習」と表現しました。

結果、世間を騒がす政党として名を広める
ことになりましたから、これも含めて世間
受けをよくしたい思いは強いでしょう。

ということで、共産党が国会開会式に出席
したことを考えてみたのです。

(オワリ)

世相 雑談

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