政治家への個人献金は仮想通貨ならOK、しかも政治資金収支報告書には記載されずとあって、ワルには万々歳か?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


素朴に「こういうの、大丈夫?」
「本当にいいのかな?」
と思うこと。

政治家への個人献金は仮想通貨ならOK、しかも政治資金収支報告書には記載されずとあって、ワルには万々歳か?

・・です。

どうもですね。
総務省がこんな姿勢を明らかにしたらしく

それが
「政治家への個人献金は仮想通貨ならOK」
というもの。
※ コインテレグラフさんの記事から
https://jp.cointelegraph.com/news/report-political-contribution-by-cryptocurenncy-is-not-illegal-in-japan

その理由が、仮想通貨は金銭に相当しない
ということらしいのだけど。

【参照】
現行の政治資金規正法では金銭による政治家への個人献金は禁止。
(企業による献金は政党へ)
(個人献金は政治家の資金管理団体、あるいは政治団体へ)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000174716.pdf

そうだとしても、こんなの許したら
政治資金規正法の定めがまったく意味をなさない
(ザルの法律になるということ。)
そのように受け止めますが、どうでしょう。

しかも
政治資金収支報告書には記載されない
ともあって
個人的には「フザケルナ」との思いが
強くなるばかり。

まさにワル政治家のやりたい放題の絵姿が
頭に浮かぶわけです。

そして
この種の話は与党の自民党、公明党のみならず
野党にも言えるわけで

ひところ騒がれた外国人からの献金も
政治資金収支報告書にはアトが残らない
と考えられるわけで

スポンサードリンク


そうなれば、過去の政治家の事例を通じ
政権与党であるがゆえ
自民党や公明党の中から
不遜な思いを持つ議員が登場しないとも
言えないでしょう。

さらに野党でも
これまで怪しいうわさを持つ議員は
「これからは大丈夫」
「心置きなくウエルカム!」
となることも想像に難くなく・・。

というわけで
何とも、曖昧模糊とした考えを総務省は
示したものです。

でも
一つポジティブに考えてもよい方向性が
ないわけでもありません。

それは仮想通貨を広く社会に推し進めたい
そういう人にはよき話にも映るからです。

仮想通貨に理解がありそうな政治家に
ドシドシと仮想通貨で献金をすれば
よき展望が広がるかもしれませんよ!
・・ということ。

何か、こんなんで仮想通貨が発展しても
「いいのかな?」
との思いも持ちますが

世の中には
「何とかとハサミも使いよう」
なんて表現もあるわけで

それゆえ
これを地で行く、行かせる・・
そんな総務省の判断にも見えてくるのです。
(これは滅茶苦茶、不遜な思いですけど。)

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。