民進党の『国家戦略特区を廃止する法案』提出か! 『加計学園』の腹いせに「規制改革反対」「省庁許認可権の容認方向」か?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
民進党の『国家戦略特区を廃止する法案』提出に
関して。
(5月31日に決め、今週提出の様子。)

これを目に入れた時です。
民進党は正気の沙汰ではない!
と強く感じましたね。

民進党は相当ですね。
岩盤規制がお好きらしい。
新規参入は阻止したいらしい。

産業の国際競争力否定してどうするの?

そもそも国家戦略特区の発想は、経済社会の構造
改革を重点的に推進することにより、産業の国際
競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の
拠点の形成を促進する観点から、国が定めた国家
戦略特別区域において、規制改革等の施策を総合
的かつ集中的に推進
するとあるものですね。
(内閣府資料を引用)

要は、省庁間の調整ではまとまらないものを政治
指導で規制網でガンジガラメになった状態を打破
したいものでしょう。

これに関連して外国人受け入れは再考すべき!
とは思いますけど。

ですが、すべてがダメとは言えないと思います。
世界で生き残っていくためにこの特区の考え方は
必要なものでしょう。

民進党がこのような動きを示すのは。
ただ『加計学園』に関して。
関連の「文書」、文部科学省の役人であった前川
喜平前事務次官の発言で安倍政権を攻めきれない
から。

腹いせ紛れで国家戦略特区潰しにかかってきた!
おそらくはそうでしょう。

これは誰が見ても暴挙と捉える!
と思います。

とにかく、民進党はこの法案でもって正面から。
「規制改革に反対する」
「地方の活性化を阻止する」
(省庁許認可権の容認方向へ進みたい?)

その方針であることは間違いない!
と見えるのです。

彼等はますます国民とかい離し、政権から離れる!
単なる国会のお荷物と化していくことは必定でし
ょう。

国民に背を向ける行為まで。
厭わず行える姿勢は嘆かわしい限りです。
民進党、ダメダメですよ。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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