政治家は法治国家の範たるべき! なのに、民進党・蓮舫代表の二重国籍疑惑解消、その戸籍謄本開示を阻む考えは何?

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
民進党・蓮舫代表の二重国籍疑惑解消に関して。

昨年の 8月末以来、「怪しい」「怪しい」と言わ
れ続けてきたことにようやくピリオドが打たれる
時期が来たのかと思えばですね。
新たな方角から横やりが舞い込んできたようです。

それが法政大学教授の山口二郎氏の発言というか。
ツイッターの書き込みの様子。

蓮舫代表が自ら戸籍(謄本)を指し示してですね。
疑惑を解明する意気込みとあるのですから。

静かに見守って正しき道に歩まれることを見定め
ればよいと思うのですが。
何やら強烈な表現でツイッターのつぶやきに臨み
逆噴射をかけたようです。

「政党の消長よりも、日本における基本的人権に
かかわる重要な問題」と指摘。
(産経ニュースから7月12日)

しかも、なお続いてこちら。
「これは絶対に譲ってはならない一線だ。」
「公的な活動、発言をするときに」
「自分は真正な日本人であることを」
「いちいち挙証しなければならないなんて」
「全体主義国家だ」
(こちらも産経ニュースから7月12日)

この先生、国籍法を否定するのでしょうか。
まず、そこに頭が向かいます。

日本は法治国家と思っていたのですが、法政大学
という「法」という文字が入った大学の、しかも
教授の肩書を持つ先生がですよ。

法を無視しても構わないとするような物言い!
これはよろしくないでしょう。

日本は二重国籍を認めないとしているのです。
しかも、蓮舫代表は二重国籍状態にあるかどうか
以前に、その問題に触れることさえ拒否してきた
人物です。

このまま世間が、社会が頬かむり。
放置してよいことではないでしょう。

政治家が、一番始原的な分野で自らの利得のため。
法を捻じ曲げ、その存在を正当化するなら。

誰も政治家の言うことなど信用しないでしょうし
そもそも法を守る意識が著しく損なわれるように
思えます。

多くの人々はこのような大学教授の存在と。
その主張をどのように捉えるのでしょう。
今後の行方をよく見たいものです。

また。
これに助けを得たと蓮舫代表が再び「疑惑人」で
あることを「よし」とするのか、どうか。

民進党の姿勢を含めて目を凝らし続けたいですね。

なお、産経ニュースを見ると。
評論家の八幡和郎氏は正しき言葉を連ねているよ
うです。
「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方であ
る人が政治家である事を許す国はありません」

青空のように明解な言葉で表現されています。

蓮舫 二重国籍

至極、まっとうに映ります。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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