北朝鮮のミサイル発射の日に見た『空母いぶき』の予告動画を見て、何気に思う!

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ラビカリです。

唐突ながらも、今日は5月4日なんですよね。

そして
1日、ご即位の天皇陛下が
一般参賀にてお言葉を持たれた日。

狙ったわけではないと思いますが
北朝鮮がミサイルを発射!

そのため、この話題も
世間の中を同様に駆け回ることに・・

(ちょいと苦々しい思いですね。)

ですが、その後
東京、横浜は大雨とひょうが降ったことで
この話は断ち切れ気味になったのか
あまり聞かれません。

でも、何かを発射した事実は残るわけで
元山から日本海へ何かが飛翔したこと
・・
ですね。

また
その中身が弾道ミサイルかどうか
わからないことに加えて
米朝会談の進展を自ら壊しにかかったか
どうか・・など

それらを横に置いて考えても

飛翔した事実とその能力を持つと映る点で
侮れないと言いましょうか
危機感を感じるに十分なことと思うのです。

しかし、現実
日本政府は国民を安心させるためなのか

影響はないようなことを政権関係者の誰かが
語っていた様子。

ですが、ここに至って
広くあまねくこの列島に住む人たちは
真剣に国を守る!
ということは考えた方がよい!
と思うのです。

たとえば
税金の向け先を防衛により濃く反映するとか
有事の初動で必要な行動規範を作るとか

国の偉い人たちは、自らが真剣に国を守る動きを
持っているから
僕がここに表したようなことは杞憂に終わる!
と言われるかもしれませんが

でもね
核シェルターがあるわけでもないし
民間防衛の仕組みを構築しようとの動きも
あるわけではないので

ちょいと真面目に考えれば、不安になるばかり。

そんな折、夕方、何気にネットの中で
目に留まったのが『空母いぶき』

今の日本を取り囲む環境を模したような
ストーリー構成のように思われるのです。

どうでしょう。
そこで話がこちらに弾みます。

これって、実写版の映画で5月の末あたりに
公開されるとのこと。

原作は『沈黙の艦隊』のかわぐちかいじさん

ですから・・ね。
ご存知の方も多いでしょう。

続いて
主演は西島秀俊さんと佐々木蔵之介さん

「ほう、こういう組み合わせですか」なんて
少々、上から目線でものを言ってしまいましたが

興味深く感じます。

それにしても、日本の芸能界と言いましょうか
映画界もこうした映画作りに力を向けるのですね。

失礼ながらも
この界隈の世界はほとんどノンポリ
あるい
左翼系の方がしきっていると思っていたので

この種の映画が誕生するとは思いもせず
少々、驚きます。

まだまだ、多種多様にいろいろな方向性を
持っているのかな
・・と、あらためて思う次第。

ともあれ、朝鮮半島の何かよくわからない動き
中国の尖閣諸島へのたびたびの干渉
さらには、台湾と米国のつながりの深まり

こうした極東アジアの難しいかかわりの中で
飛び出してきた映画ですから
国を守る気概の涵養のためには
詳細はわからずとも
その方向で期待が高まるのです。

ということで、お粗末様ながら
今回はここまでとなります。

まさにとりとめもなくですが
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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