文在寅大統領の発言から「一時期に比べ穏やか」でいいですか・・岩屋防衛相の姿勢は如何に?

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ラビカリです。

今回はこちら

文在寅大統領の発言から「一時期に比べ穏やか」でいいですか・・岩屋防衛相の姿勢は如何に?

・・です。

どうなんでしょう。
悪くは言いたくないけど。
防衛相の姿勢、態度としては頼りなく見えますね。

何かと言えば、15日の韓国の文在寅大統領の演説
その中での発言にこのようなものがあるのです。

「日本が対話と協力の道に出てくれば快く手を握る。公正に交易し、協力する東アジアをともにつくっていくだろう」
※ 産経(15日)から

これについて岩屋防衛相、反応したわけです。

いや、別に、反応する、コメントを出す
そうしたことは問題はないと思うのですが

中身が防衛相としてはいかがなものか
と思われるほど
頼んなく映るのですよ。

そのためか、僕のみならず
いささか世間から不興をかう流れを作った様子。

それがこれですね。

「一時期の発言に比べると非常にモデレイト(穏やか)された形になってきている」
※ 産経(15日)から

しかも、こちらへ続くわけです。

「北朝鮮のミサイル問題をはじめ日韓や日米韓の防衛協力が重要なときに差し掛かってきている。連携すべき事柄についてはしっかり連携したい」
※ 産経(15日)から

ここでひとこと置けば・・
決して、これらが間違った発言、内容である
とは思いません。

ですが、今語る言葉ではないでしょう。

さらに
韓国側が昨年の秋以降行ってきた
一連の行為を思い起こすと

岩屋防衛相は部下より韓国に対し
かなり、ものわかりのよいお考えの持ち主に
見えてくるのです。

たとえば、韓国海軍の艦艇が
海自の対潜哨戒機へレーダー照射・・

自衛官の生命を危険にさらしたできごとが
あったにしては・・

ずいぶんと軽い姿勢、考えをお持ちの方に
映ってくるのです。

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なぜなら、そうした案件の解決はしておらず

しかも
韓国側からの謝罪はいまだないわけでしょう。

それを頭に描けば、ですよ。
韓国に涼しい風を送る時期としては
今は、まだ早い!
と思わざるを得ないところ。

ですからね。
政治家としては、こちらの方の姿勢が
ふさわしいのではないでしょうか。

それにですよ。
文在寅大統領の姿勢がもし変わった!
というのであれば
それは基本的に河野外相であり
世耕経産相のお二人によるもの。

お二人をはじめとした両省の職員が
日本が韓国の思いどおりに動く道具などでは
「ない」と明らかにしたからでしょう。

そもそも、日韓関係を考えると
これまでにも謝罪と賠償が
何度も繰り返されてきた背景があり

つまり
蒸し返しの歴史があったわけで
過去への用心、備えがあまりにも希薄
と言わざる得ないのです。

残念です。

そして
門外漢が語るには強めで、僭越ですが

今回、岩屋防衛相は何を感じて
先ほどの想いを連ねることになったのか
それはわかりませんが

是非とも
日本の国益をしっかり守るとともに
自衛官へ不必要な危難が及ばないように
韓国への安請け合いに映る姿がないことを
願うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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