民進党の反対パフォーマー「断固反対」逢坂誠二議員他4人は何? 「テロ等準備罪」組織犯罪処罰法改正案は衆院通過したけど!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

先ほど、衆院の沖縄・北方特別委員会で民進党の
石関貴史議員のことを怖く感じてしまった!
その趣旨で言葉を並べましたが、その際思い出し
たことを表したいと思います。

何かと言えば、また民進党のこと。

別のことで期待していた方がいれば、すみません。
どうしてもですね。
最近、なぜか民進党にものすごく頭がのめり込み
怖れを感じているのです。

で、話を戻しますと。
昨日の衆院本会議で「テロ等準備罪」新設の組織
犯罪処罰法改正案を含んだ採決がありました。
その時の動きです。

民進党 5人の議員が大きな声で投票箱手前で「断
固反対」「反対」と叫びパフォーマンスに興じて
いたのです。

いかにも「私達、仕事していますよ」と言わんば
かりですけど。
何の意味があるのでしょう。
ただ、自らの存在をアピールしているだけにしか。
見えないですね。

英国では同日(現地時間では22日の夜ですけど。)
にテロで22人も亡くなっているのに、何とも悠長
なことです。

今、急務でしょう。
国際組織犯罪(TOC:Transnational Organized
Crime)への対応は避けられないと思うのです。

世界中で危機を感じるできごと。
これが起きているにもかかわらず民進党の面々は
嫌だから「審議拒否」。
何でも反対スタイルでよいのでしょうか。

とても、国民を守る意識があるとは思えません。

少なくともそういう視点がある!
そのように思わせるものはないでしょう。
いつも反対して横柄に騒いでいるだけでしょう。

ところで「反対」採決時のパフォーマーはこちら
の 5人。

 逢坂 誠二
 井出 庸生
 山尾 志桜里
 階 猛
 枝野 幸男

※ 敬称略


また、報道・メディアに表れる野党 4党の行動は
大きく見るとこのようになっています。

 民進党  反対
 共産党  反対
 社民党  欠席
 自由党  欠席



それにしてもです。
嫌だから、背中を向けるだけでよいのでしょうか。
こういう存在の仕方をしている政党は不安!
それしか感じません。

真面目になってください!
と言っても変わらないのであれば。
国民が変わり、変えるしかない?
ふと、頭にそんな思いが登場するのです・・けど。

いったい、ホント、これからどうなるのでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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