文部科学省は正しき文書管理のルールを受け入れよ! 『面従腹背』の前川喜平氏ゆかりの職員の跋扈を許してはならない!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
『加計学園』を巡る文書に関して。

結局、野党 4党、それに歩調を合わせた一部の
マスコミ、報道は散々政府、安倍政権を貶め。
内閣支持率の低下という果実を手に入れました。

けれど、攻撃していた野党 4党の支持もですね。
大して変わり映えはありません。
ということは、国民の多くは『加計学園』に関し
何か変ななものがあるのかもしれないけど。
だからと言って、それを材料に騒いでいる連中も
胡散臭いという評価なのでしょう。

と、同時に今回は文部科学省のずさんに見える!
行政文書の管理とメモの取り扱いに加えて。
意図的に職員の好き勝手で正誤問わず情報を流す
性格、性質のある役所ということ。
これも世間に知られることになりました。

つまり『加計学園』の騒動は結果的に安倍政権へ
のイヤガラセのみならず。
文部科学省の悪しき分野を明らかにする端緒にも
なったと言えるのでしょう。

そのためか、その悪しき部分を直そうという動き
があるようです。

それがこちら。
首相官邸・内閣府は新たな文書管理ルールを作る
考えアリと報道に表れていました。

でも、それは至極当然の動きでしょう。

勝手にですね。
会議など、その場に居合わせない者が作ったメモ
などで貴重な公務を阻害されては困りますから。
今回の混乱の元を作った者を懲戒処分とするなど
厳罰に対応して頂くのが筋と思います。

ところが、何と!
こうした内閣府の動きに対し時事の記事など見る
とですね。
「文書管理の新たなルールをつくっても『ざる』
になるだけとある文科省職員はこう語った。」
というものがあるのです。

これがいわゆる前事務次官の前川喜平氏ゆかりの
『面従腹背』精神かもしれませんが・・。

そもそもこのような考え方の者を是とする記事も
おかしいのですが、こうした人物・職員が跋扈し
ている文部科学省も極めて異常でしょう。

しっかりしたルール作りとコンプライアンスある
勤務を求めたいですね。

ましてや、天下りで不満感じる官僚・職員の不満
と思われる理由でこのような騒動を起こすことは
言語道断でしょう。

青空のようにスカッと行って欲しいものです。

面従腹背 前川喜平

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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