アントニオ猪木氏、訪朝の期待は何? ミサイル発射はなくなるの? 逆に国内の動きが流れ北朝鮮が強気になりませんか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回はアントニオ猪木氏の訪朝に関して思うこと。
一応、政治家に関わる話ですから。
こちらのカテゴリー・政治経済に収めましたが。
政治よりも個人の趣味にも近い動きに見えます。

ということで、お昼のNHKの報道では。
アントニオ猪木氏が北朝鮮に向かうとありました。
今日、日本を出て、7日に北朝鮮に入るようです。

それにしても、どうなんでしょう。
アントニオ猪木氏の判断です。
北朝鮮をこの時期に訪問するということ。

善悪の評価を出せないと思いながらも。
この時期に行う行為であるのか、不思議です。

今、北朝鮮は日本や米国に脅しをかけている状況で
すよね。
そして、その脅しをより効率的に効果的に与えたい!
と考えているでしょう。

となると、日本の国内事情を知り、日本人が嫌がる
ツボ、もっと言えば厭戦気分で白旗を挙げたくなる
ようなところに力点を置いて、脅しをかけたい。
そのように考えないのでしょうか。

たとえばですが、このような前提に立った場合。
日本の国内政治に一般国民よりも近い位置に立つ!
国会議員のアントニオ猪木氏が訪朝すれば。
北朝鮮が次の手を考えるために願ったり適ったりの
機会に映ると思うのです。

つまり、日本国内の状況を知るために。

そして、アントニオ猪木氏との会話を通じ得たもの
から。
日本越えの弾道ミサイルを連続して発射すれば。
「日本人は音を上げる!」とか。
「米国と離れる!」とか・・ですね。
(これはありふれた考えかもしれませんが。)

そのような判断をして、より強硬な態度を示すこと
も考えられるでしょう。

やや暗い方向でものを考えているきらいはありつつ
もです。

アントニオ猪木 訪朝

やはり、政府が懸命に動いている時はですね。
与党の自民党もそうですが、野党も無所属も協力し
自分勝手な行動は控えるべきと思うのです。

こう言っては何ですが、アントニオ猪木氏が北朝鮮
に出かけて終わるような状況であれば、既に以前で
解決しているでしょう。

妙な行いです。

いかに、プロレスが北朝鮮との関わりが少なからず
あるとは言っても。
今回の訪朝の唐突感は否めないのです。

今回も徒然にこのように。
では。

(オワリ)

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