ユーキャン新語・流行語大賞、今年は『そだねー』でそうだねの様子!

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ラビカリです。

今回は流行語大賞を見て、チョビっと思うこと。

はじめに、大賞は『そだねー』
「オリンピックの時に聞いたかな」
という感じですが
選ばれたことは、何はともあれ
時の人となったご当人たちに

「よかった」
そだねー、でしょう。

ただ、基本、この流行語大賞
少々、前説を入れれば
正式名称はこういうもの。
『ユーキャン新語・流行語大賞』

「ああ、そうなんだ」
あるいは
「知ってるよ」
と、受け止められる方は様々かもしれません。

・・が
生涯学習のユーキャンがスポンサー。

そのためか
流行語大賞の前にユーキャンが接頭の語として
付きます。
つまり、公の選出ではありません。

ですが、世間ではそれなりに
根付いているかに映りますので
今年も取り上げてみたいと思います。

それでは、2018年の大賞含む10傑です。

いずれも報道メディアから拾ったもの。

 大賞  そだねー

ほか

● eスポーツ
● (大迫)半端ないって
● おっさんずラブ
● ご飯論法
● 災害級の暑さ
● スーパーボランティア 
● 奈良判定 
● ボーっと生きてんじゃねーよ!
● #MeToo

いかなる選出要領で
また
誰が見ても公平公正なものなのか
それは存じませんが

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大賞はじめ上位10傑はここに表れたもの
ということ。

11月に半ば
ノミネート30語の紹介がありましたが
僕は浅学ゆえか、承知するものはほとんどなく
今回の10傑を見ても、流行語と
「見なせるかな」
と思われるものは大賞の『そだねー』

そして
『ボーっと生きてんじゃねーよ!』のみ。

ご覧の方々に対して
貧弱なボキャブラリー感を示して恐縮ですが
そんな見立てなのです。

ただ、数年前の『日本死ね』のようなものが
選ばれていないことは
「よかったな」
と思うばかり。

また『スーパーボランティア』
8月に山口県周防大島町で行方不明になった
2歳男児を山中で発見した尾畠春夫さんを指す
代名詞的なものとのこと。

そのためか
過去の被災地などでのボランティア活動から
受賞、表彰の流れを持ちましたが
しかし、尾畠春夫さんはいずれも辞退へ。

『スーパーボランティア』なんて全然思っていない。当たり前のことをしただけ

この言を知ると
受賞云々より、尾畠春夫さんの姿勢が光る感じ。

なお、くどいながらも
先の二つのほかに、10傑に入ったものは
それぞれ選出者の想いを持つものでしょうけど。

選出の背景がわからないことに加え
実際に流行しているのか、どうか

「はてな?」
・・。

個人的には今一つの受け止め方を
持ってしまうのですが
ご覧の方々はいかがでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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