『ウルフ1061C』って生き物がいる地球型の惑星らしい! 重力は1.8倍、大丈夫?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は地球型の惑星の存在の話題を拾いました。
ネット経由ですが、特にツイッター上は
にぎやかな様子。

ちょっと、あたってみましょう。

項 目
1 夢のある話
2 1.8倍の重力世界の生き物は?
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夢のある話

今回、見つけた宇宙の話は
とても夢がありそうです。

地球から、14光年ほど離れた
『ウルフ1061』と呼ばれる赤色矮星。

その赤色矮星のまわりを回る惑星・・。

公転する惑星の一つが生物の住める環境を持つ!
とあるのです。

それが ウルフ1061C

※ abc・・:アルファベットで惑星区分

もし、そうならば
地球からもっとも近いところにある
地球型惑星になるとのこと。

「エーっ、ホントかよ?」
との思いにもかられますが
夢がある話題でしょう。

何と言っても、生物がいる?
不思議かつ怖いテーマとも思いますが
それでも、生命、生物が地球にしか存在しない?

その現状の見直しを進めるかもしれない
・・話題ですからね。

何とも奇妙奇天烈でもあり
好奇心を駆り立てる内容です。

やはり「注目」・・とはなるでしょう。

ネット、特にツイッターをあたると
様々なつぶやきに出会います。

中でも
質量は地球の4倍以上
これに触れるものが目をひきます。

more than four times the mass of the Earth

地球型としてかなり大きい惑星

しかも
重力が1.8倍
と表されたものもあります。

1.8倍・・
こちらは特にひかれるというか
引っ張られます。

この環境では、この惑星で歩くには
かなり体重を減らさないと困るかも・・。

また、岩石惑星をイメージした表現があり
スーパーアース
と呼ぶものもあります。

生物の住める惑星の発見は宇宙外生物の存在を考えさせる。
それぐらいの価値がある。
それにしてもずいぶん近くだ。

ともあれ
スーパーアースですから
地球との類似箇所があるかもしれません。

好奇心を煽られませんか・・。

1.8倍の重力世界の生き物は?

とはいえ
この点は、どうでしょう。

重力が1.8倍に再び、ロックオンしますが
これは、かなり大変な状態と思うのです。

生物がいるとしても
人類はじめ地球で住んでいる地球型生物とは違う!
そのように思われますよね。

地球の人が、もし、この惑星に到達しても
体重70キロ(地球で)であれば、126キロになる
ということでしょう。

かなり、動くのは辛そうですよ。

そして
本当に生物がいたらかなり背が低いかも

あるいは
動物であれば、かなり骨と筋肉が発達し
力強い生き物かもしれません。

・・等々ちょっと想像は膨らみます。

こんな感じで
「ホントにどうかなあ?」
との思いもありますが

それでも、いつぶつかるか?
わからない惑星の話よりは、耳を傾けてもよい
と思う内容でしょう。

なお
この惑星の話題のおかげで
ツイッターを見ると
『habitable』の言葉の使用頻度が
かなり高くなった様子。

こちらも興味深いでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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