気象庁の異常天候早期警戒情報・・19日あたりは強い寒気らしい! 気になるのは「南岸低気圧」! 東京も大雪かも?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

これは2016年1月のもの。

「南岸低気圧」

今回は冬の異常な気象を取り上げてみます。
いまだ、関東の南を行ったり来たりしているので、気に
なるものを一つ。

気象庁が「異常天候早期警戒情報」を発表しました。
それだけで「いやあ、寒そうな」予感がしてきました。

毎年のことですが、いよいよ来週以降は強い冬型の気圧
配置が続くことになりそうです。

ところで、「こりゃ、何?」でもありましょうから。
警戒情報をちょっとひも解いてみましょう。

異常天候早期警戒情報

平年とやや異なる現象の発生の可能性がある場合。
社会への影響を考慮し可能な限り早期に発表する予測の
情報
』ですね。

要は、何か生活等に大きく影響を与えそうなものは。
『早めに情報を人々に提供しておこう!』ということで
しょう。

要領はこのようになっています。
情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間
の平均気温が「かなり高い」とか「かなり低い」となる
確率が30%以上と見込める場合。

情報を発表するとあるのです。

この見方は、7日間の降雪量が「かなり多い」とされる
場合も同様に扱われ、確率が30%以上の見込みの際には
情報を発する!
・・へ。

ということで、今回は大雪バージョンの「異常天候早期
警戒情報」になるわけです。

そこで、話戻りまして。
来週以降強い冬型の気圧配置が続くことから日本列島の
西半分が大きく影響を受けるとあります。
(http://www.jma.go.jp/jp/soukei/)

おそらく関東以西も気温は下がるのでしょう。

また、各地の影響度合いを見ると東日本と西日本、沖縄
・奄美では19日ごろからの1週間の平均気温が平年より
も約2度以上低くなる!との予測もありますから。

かなり寒くなりそう。
しかも、大雪が予測、少々厄介な状態かもしれません。

ただし、大雪というか、降雪範囲は東北から中国地方の
日本海側を中心にして、近畿北部、山陰、北陸・岐阜県
の山間部、長野や群馬の北側。

関係する地域の人には申し訳なく思いながらも、これを
見る限り関東へのダイレクトなものはなさそうです。

とはいえ、太平洋側も油断はならないでしょう。
気象情報を見ると出てきましたよ。
この文字が・・です。

南岸低気圧

ただ、今回は予測の範囲としてのもの。
「発生したら大変だよ!」というレベルの内容です。
が、気象庁、注意喚起はしておきたいのでしょう。

そこで、少々「南岸低気圧」のベーシックなものに触れ
るとこういうものです。

南岸低気圧
日本列島の南側の沿岸部を通る低気圧であり、南側を通るから「南岸低気圧」と呼ばれるもの。
そして、これが通過する時、関東の平野部に雪が降る(とされる)のです。
ですから、関東に足を踏み入れる時はよく見ておいた方がよいでしょう。

今のところ、これに関しての予報は出ていません。
ですので、慌てる必要などありませんが、仮に発生して
関東を通過することになれば『ドカ雪になる?』かもし
れません。

ちょっとだけ、心の準備だけは必要でしょうね。
何と言っても、過去の東京の降雪を見ると。
侮れませんよ。

スポンサードリンク

過去5年の東京の積雪

(特に降った日)

● 2010年 2月2日
● 2011年 2月14日
● 2012年 1月23日
● 2013年 1月14日
● 2014年 2月8日、2月15日
(15日は特にすごかった!)     
● 2015年
 長靴を履いた記憶なし。

また、こういう日が来るかどうか?
それはわかりませんけど、来たら、東京は(も)大変で
しょう。

長靴かスノーブーツにでも履き替えないともたないかも
しれません。

異常天候 南岸低気圧

異常天候 南岸低気圧

こういう状態にならないことを願いたいものです。
今回もこのように思うのです。

(オワリ)

追記 2016.1.15

18日は「南岸低気圧」
19日は「爆弾低気圧」に変わる見込み

追記 2016.1.17 18:07

18日 関東は朝雪かも?
「南岸低気圧」の発達が早し
※ 気象庁情報

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. ビール 売り子
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。