国際捕鯨委員会(IWC)を脱退か? クジラ食っちゃイカンって言われてもね!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は日本人がクジラを食べたら
「アカン」
と制限を受けている状態から・・

ようやく脱することができるかもしれない
と思うこと。

今日20日の報道において
共同、時事、毎日などで表れていましたが
日本はとうとう、腹を決めたのか
国際捕鯨委員会(IWC)を脱退する模様なのです。

20日のできごと、政府の方針として
このように取り上げられています。

日本は国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、IWCが禁止としている商業捕鯨を北西太平洋で再開したい。
主対象は個体数が多いと言われるミンククジラの様子

仮に
来年1月1日までに国際捕鯨員会に通知すれば
6月末での脱退が決まるとあるので
早ければ7月から、何らかのアクションが
起こされるのではないでしょうか。

そして
再開すれば、約30年ぶりになるとも・・。

ただ、菅義偉官房長官は言葉を濁し
断定的な表現は避けています。

とはいえ
今年9月の国際捕鯨委員会の総会において
捕鯨反対国が示す日本案への反対姿勢から
「もう、こりゃダメだ」
・・と。

判断しているのでしょう。

ですから、ほぼ脱退の流れで進むと
考えてよいのかもしれません。

国際捕鯨員会の過去歴を目に入れると、日本に対してはいつも反対ばかり、話を聞く姿勢は見られません。

とにかく、クジラを食べないが牛は食べる
オーストラリアなどの国が
調査捕鯨を行うにしても
一部のクジラの商業捕鯨にしても
すべからくダメダメで日本に迫っている!
とありますから・・ね。

複数の報道メディアにあるとおりであれば
今回の日本政府の判断・姿勢は妥当なもの
と言えるのではないでしょうか。

気になる点は、今回表した主要な部分は『商業捕鯨を北西太平洋で再開したい』・・です。今まで調査捕鯨を行っていた南極海(南氷洋)はどうするのか。注視すべき対象でしょう。

とにかく、話をするにしても
捕鯨行為をしない国々は取り付く島もないわけで
致し方ないこと。
・・と思うのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

追 記

クジラの肉について触れると
以下の点で優れているようです。

● 高タンパク
● 低脂肪(低カロリー)
● コラーゲン
● コンドロイチン

クジラさんには申し訳ない気もしますが
食べ物としては優等生でしょう。

(追記オワリ)

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