カレー食べて食中毒になった記事見て! あらためて摂氏37度は鬼門と思う! 『ウェルシュ菌』は毒を吐く!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
カレーの食中毒に関して。

今日ですね。
YAHOOを見ていたらありました。
カレー食べてあたった人たちの話です。

何でも前日に作り置きしていたカレー。
これを冷蔵庫に入れずに、冷ましたアト。
そのままの状態で置いていた!

つまりですね。
常温状態で置いたままにして。
それを翌日食べて食中毒になった記事です。

下痢や腹痛、嘔吐の症状を呈したらしいのです。
これは大変です。

もちろん、食べる前には火にかけたとあります。
でもだめなんですね。
カレーの場合はとろみがあるものですから。
ちょうど、ころ合いのよい温度が結構長く保た
れるので、菌の増殖する時間が長くなるのです。

菌の名称は『ウェルシュ菌』と言います。
悪玉菌ですね。

また、この菌は質が悪くて熱に強く、熱くなると
身を守るために自らをシールドするような機能を
持っているのです。

これを『芽胞』というそうです。

カレー ウェルシュ菌

これですね。
結構、当方も連れにやかましく言われるのです。
カレーは冷蔵庫に入れて「次の日まで。」と。
3日分作り置きしたら怒られました。
「病気になるよ!」だって。
しようがないから「はーい」です。

厨房での権利も権威もなにもありません。
ただ従うのみですね。(笑)

ですから、この記事見てすぐピンときた!
というわけです。

まあ、当方のことはさておきまして。
何でもこの食中毒を起こす菌はですね。

どこにでもいるそうです。
土の中とか、家の中とか、人の体の中にもいると
のこと。

そもそも人の出すくさい「おなら」もこれが原因
だそうです。

ですからそういうものが増殖したカレーを胃袋に
入れると。
胃袋もびっくりしてしまうのでしょう。

そこで特性をあたってみると。
この『ウェルシュ菌』に関して。
こういうものが出てきます。

 増殖温度  摂氏 43-47度
 分裂時間  45℃で約10分間

※ ウイキペデイアから。 

毒を最大にまき散らす温度はこちら。

カレー ウェルシュ菌

こうしたものを見るとですね。
一般的に人が生活する上で関わる温度に近いです。

たとえば入浴時の浴槽・お風呂の温度です。
そして、浴槽の水を捨てずに。
洗濯に使用するのはよいでしょうけど。

当方は経験がないのでこういう方がいるかどうか。
それはわかりませんが、節水と称してですね。
2日目も同じ水で沸かす。
これはやめた方がよさそうです。

そのほか、ホット系の飲料とかも避けて通れません。
作ったら、さっと飲んだ方がよいですね。

しかも摂氏37度は人の体温に近いですからね。
人はいつも体内で増殖させているのでしょう。

それに考えが至ると。
ビフィズス菌をはじめとした善玉菌を取りなさい!
と言われるのもわかる気がします。

ともかく、カレーは調理した当日に食べた方がよい。
あるいは冷蔵庫に入れて。
翌日早くに食べた方がよさそうです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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