北朝鮮の白頭山が噴火するなら、韓国以上にお隣の中国が意識するのでは?

この記事は2分で読めます

ラビカリです。

今回は北朝鮮の白頭山と呼ばれる山が
近い将来噴火するかもしれない!

それを出発点にした韓国中央日報さんの記事から
※ https://japanese.joins.com/

「そうなんだ」「しかし、どうして」
と思うことです

はじめに、この件で韓国の地質始原研究院は
次の見解を持つとのこと。

北朝鮮と中国の国境にある白頭山は
地下に巨大なマグマをため込んでいる活火山

これがかつて火山の頂上部にある『天池』
・・火口部にて
946年に大噴火を起こしたとあるのです。

しかも
この時の大噴火が過去1万年を振り返ると
最も大きく

朝鮮半島南部の韓国にも大きな影響をもたらした
と続くのです。
(かなりの噴出物が堆積したとの見積もり)

そのためか
韓国の地質始原研究院は白頭山が
「いつ」「どれほどの規模」で噴火するか
予測し備えたい思いを表しています。

中でも火山噴火の予測に関して
研究活性化を図る必要があるとの判断から
記事の趣旨と映る『南北間の研究活性化が必要』
と強調へ。

基本、何ごとも「備えあれば憂いなし」です。

それゆえ「よきことかな」との評価を受けて
進みやすそうにも映りますが・・

しかし、いかんせん、現在は北朝鮮に向けた
国連安保理の制裁決議が進められているところ

ここで少々ためらい・・

いささか「よろしくどうぞ」とは行かぬ!
と思うのですよ。

早い話、火山噴火予測よりも
南北共同で何かを行いたいとする考えが
透けてくるわけで
噴火はその隠れ蓑に見える!
ということ。

なぜなら、白頭山って、中国読みでは長白山
中朝の国境上にある火山ですから
※ 中国吉林省と北朝鮮両江道が接する地帯

それほど火山が怪しい危険な状態であるなら
韓国ではなく、中国が動くでしょう。

中国も当事者ですから。

それにもかかわらず、中国が動くことなく
また、中国が北朝鮮に働きかけることなく
静観しているのであれば

韓国に何か別の意図があるのではないか
と見なされても、致し方がないでしょう。

何と言っても、中央日報の記事のタイトルにも
表れていますが『南北共同』はいぶかし気に
映ってくるわけで

この件、あまり表に浮き上がってくると
火山の噴火はもちろん心配事ではありますが
米国と韓国の間の政治的な問題へ
と発展しそうな気もするのです。

ちょいと
僕の考えが飛び跳ねたかもしれませんが
そのように、とりとめもなく・・

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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