ラットの頭部を別の体に移す【頭部移植】の成功から! 「死の天使」のヨーゼフ・メンゲレが頭に浮かぶ!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ラットの頭を違うラットの体に移し替える!
頭部移植に関して。

これはですね。
Gigazine (http://gigazine.net/news/)で
見たものですけど。

まずは実施者ですが、中国人チームが行った!
とあります。

対象はラット、ねずみさんの大きなものですね。
こちらを3体用意するとあるのです。

1

ドナー用ラット
胴体から頭部を切り、差し出すのです。

2

レシピエント用ラット
頭部を受け接合するのです。

3

血液供給用ラット。
首だけ状態のラットに血流を確保するのです。

【ドナー】 
: 臓器などの提供者(側)
【レシピエント】
: 臓器などの移植を受けの者(側)

まあ、こういう感じで生きた状態で首のすげ替え
が成功へ。
さらに脳も正常に動き、生きている!
生き物の世界において、また医学においても。
大きな進歩の証となるものでしょう。

そして、同時進行しているようですが、人の頭部
を入れ替えることも視野にあるようです。

これはこれで助けたい命というか。
頭脳がある時に役に立ちそうな気もしますけど。

その点で医学の発展に寄与するように思います
が、同時にちょっと怖い感じもします。

内容が画期的なことは理解にするにしても。
思いつくことはナチスドイツの強制収容所のでき
ごと。

もちろん、直接目にしたことはありませんけど。
『死の天使』と呼ばれたヨーゼフ・メンゲレを思
い出してしまいました。

収容所で双子を見つけて、無理やり二体合一の体
を作るとかですね。

というほど、ちょっと怖いかな!と

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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