豪華な寝台列車・・JR東日本『トランスイート四季島』凄い! スイートルーム17室・・値段も凄い!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
噂のJR東日本『トランスイート四季島』に関して。

こういうものを見るとですね。
やはり需要があるからでしょうか。
高価、豪華なものが生まれる余地があるのだ!
と思ってしまいます。

とにかく、日本ってまだまだ経済力がある!
ということでしょう。

項 目

1 まさに動くホテル
2 車両編成 
3 運行コース
4 富裕層・外国人向け

まさに動くホテル

JR東日本。
奇抜なものを発表します。
『トランスイート四季島』TRAIN-SUITE 四季島
13日にテレビでその映像アリ。
とてつもなく豪華ですね!

2017年の春に運行予定、来年の春ですね。

周遊パターンの寝台列車の扱いです。
ただし、臨時運行として。

 10両編成
 全室スイートルーム
 17室の定員34人乗り

いわゆる rich でしょう。

ちなみにデザインは、カーデザイナーとして。
知られているKen Okuyama(奥山 清行)さん。

車で有名と思いましたが、車だけでなく鉄道車両
航空機他、等々のデザインに携わっている!
ともあります。

守備範囲は広そうです。

ともかくですね。
JR東日本は気を張り力を入れていること。
それはわかります。

車両編成

車両の編成を見るとこんな感じのようです。

構成車両

 展望区画アリ動力車
 (前後各1両)

ガラス張りに見える部分が多そうです。

 ラウンジ車1両
 ダイニング車1両
 客室
 デラックススイート1両
 (デラックススイート2室)
 客室
 スイート5両
 (スイート15室)

基本パターン?

 1号車  展望区画アリ動力車
 2号車  スイート
 3号車  スイート
 4号車  デラックススイート
 5号車  ダイニング
 6号車  ラウンジ
 7号車  スイート
 8号車  スイート
 9号車  スイート
 10号車  展望区画アリ動力車

トランスイート四季島 JR東日本

JR東日本のページ
http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/

運行コース

運行コースは大きく3つへ。
区分化されているようです。

実際の詳細はというと変な表現ですけど。
細かいことはまだのようです。
ですが、その大まかなあらましはこんな感じ。

3泊4日コース

「春」から「秋」にかけて。
上野から北海道登別までの区間で、列車泊は2泊。
豪華に見えます。

(ちょっと僕では手が出せない!)
トランスイート四季島 JR東日本

1泊2日コース

「春」から「秋」にかけて。
列車泊1泊で上野から姥捨と会津若松へ。
これなら、僕でも行けそうか!

2泊3日コース

「冬」対象バージョンのようです。
上野から一関、青森、弘前へ。
列車泊2泊で列車の中から、雪見酒もいいかも。

こんな感じで豪華さはじんじんと伝わります。
お値段の方も豪華に見合って
3泊4日コースで1人60万円以上。

こちらも凄いのです。

富裕層・外国人向け

こうなるとですね。
富裕層の贅沢志向(?)の列車になるのでしょう?

そして、日本人よりも日本に観光に来る外国人に
受けるかもしれません。

お金持ちが多いから、特に中国の人達が喜ぶかも。

実際、成田エクスプレス(NEX)もほとんど外国人
特に中国の人、韓国の人が多く見えますから。

こちらは日本人の半額並みの料金で
乗れることも要因でしょう。
(NEXのことね。)

さておき、外国からの旅行者に人気が出たりして。

あと、東京駅の八重洲口に『GALERIE 四季島』が
設置されるとあるのです。
そこが案内情報を提供してくれるようです。


ともかくも、JR東日本『トランスイート四季島』。
2017年の運行を期待したいものです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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