『韓国なんて要らない』は「差別的」「ヘイト」・・日本人は韓国に対して何も言えないのか?

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ラビカリです。

今回はこちら

『韓国なんて要らない』は「差別的」「ヘイト」・・日本人は韓国に対して何も言えないのか?

・・です。

素朴な疑問?
これに対して・・ですよ。

週刊ポスト
『韓国なんて要らない』
と名付けた特集に対し
柳美里さんなどの作家から

小学館とは「差別的」とし仕事をしないとか
声を上げられたということ。

また、ハフポストはヘイト、差別的である
と息巻いている様子。

しかしですよ。
これって、おかしくないですか。

基本的に、現状の韓国の行いに対して
「おかしいんじゃないか」
「変だから変って言っているんだよ」
「イヤならまとわりつかんでくれ」
「嫌いならカカワルナ」
・・・・・

といった疑問、憤りから成る
と思われる『韓国なんて要らない』表現が

一部の作家から
そのタイトルで雑誌を出した出版社へ向けて
抗議という名の攻撃をしているのです。
(少なくともそのように見えます。)

ヘイトとして・・ね。

でもね。
出版社へ「ヤメレー」的な物言いも
十分、ヘイトじゃないの?

それに韓国と韓国人の多くは
もっと激しく
日本を憎悪する悪辣な表現でもって
日本叩きをしていると思うのだけど。

今回出版社叩きをしている作家さんたちは
その点をどう見ているのでしょう・・ね。

在日韓国人であったり
ルーツがそこにあったりする方は
日本での自己の生活を守るための防衛的判断で
行動したのかもしれないけど。

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とはいえ
どんな発露であったとしても
気にはなります。

なぜなら
こうした動きを持つ作家さんたちの心底は
これからどんな社会が訪れても
日本人だけは韓国、韓国人が何をしても
「黙っておれ」的な性格を持つ
と思われるからです。

何か強圧的なものを感じるのです。

一方でこういう方もいるのにね。

僕ら日本人は韓国、韓国人に何をされても
耐え偲ばないといけないのかな?
そんなの差別だし
日本人は韓国人の奴隷になれ!

と言われているのと同じではないのかな。

ホントマジで素朴に思うのだけど。

さらに
攻撃された出版社にも異論があるよね。
すぐ、謝らないで欲しい!

そんな攻撃を突っぱねるぐらいの姿勢があっても
よいと思うのだよ。

それとも、すぐ白旗を上げることが
日本人的には潔く映って、よいのでしょうか。
ああ、ますます、隣国との距離感を覚える!

かつては民団の教室に通って在日の人たちとも
韓国語を学んだ身であっても・・ね。

ということで、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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