共産党、自衛隊は武器の訓練をするから人殺し?なら、警察、海上保安庁も人殺しだ!

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ラビカリです。

今回はこちら

共産党、自衛隊は武器の訓練をするから人殺し?なら、警察、海上保安庁も人殺しだ!

です。

今、北海道夕張市、日本共産党所属
熊谷桂子市議が自衛隊の訓練を
「人殺しの訓練」と言い放ち
話題化しているのです。

自衛隊の活動を紹介知らせるチラシの配布を市が行うことに反対したことが発端。「戦争するための自衛隊」の宣伝!と評したとのこと。また、それに付随して自衛隊の訓練を「人殺しの訓練」と言い放ったとあるのです。

もちろん、熊谷市議の言い分について

共産党ゆえ
日本を弱体化させるための邪な意志
日本を侵したいとする背後勢力が
あってのものと思われつつも

決して、容認できるものではないことは
まずはお断りしておきましょう。

そこで話を広げていきますと
「人殺しの訓練」について触れると
表現だけは、そのとおりと思います。

自衛隊、自衛官に向けて
発してよい言葉かどうかは別として。
(もちろん、よくないと思いますけど。)

拳銃にしても、ライフルにしても
はたまたミサイルであろうと
それが向かう先には
直接武器を構えても構えずとも

あるいは
戦闘機材の大きな歯車になっていても
人がいるわけですからね。

そこに弾、弾薬、破裂するものを当てれば
人が殺傷される事象は起こるでしょう。

それを考えれば、人殺しかと。

それゆえ
自衛隊の訓練を「人殺しの訓練」と評するのは
間違いではないと思います。

でもね。

肝心な点はいわゆる人殺しを考えると
それは得て勝手な考えで、欲望のみで
あるいは自己顕示欲、単純な怒り
そのほか自らの利益のみを求めるために
他者を殺めたりすること!
・・ではないのでしょうか。

自衛隊はそんな目的で存在していますか?

違うでしょう。

国民の生命財産、国土保全のために
また、それに付随するものを包括して
日本という国家を守るために存在している
と思うのですよ。

そのために
日夜訓練を行っているのではないでしょうか。

たとえば
日本へ侵攻してくる!
日本の生存ために必要な世界を奪いに来る!
日本と友好国の共存共栄の基盤を破壊する!

そうした行為に対処し
加害を試みる者の邪な意図、企図をくじくため
でしょう。

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もし、自衛隊が人殺しの訓練をする集団なら
近隣のロシア、中国、韓国、北朝鮮のそれも
同じなのです。

しかも彼らの方が数は圧倒的に多い!
このあたりもよく考えないとね。
そうしないと平和の享受は長く続かない
と思いますよ。

それに日本において武器を扱い
時には
相手方を殺傷しなければならない職務は
自衛隊、自衛官に限らないでしょう。

警察官も然り
海上保安官も同様ではないでしょうか。

彼らは拳銃やライフル
海上保安庁は砲も機関銃も持つと聞きますよ。

当然、それらの習熟のため訓練を行うでしょう。

それは「人殺しの訓練」ではない
と言い切れますかね。
日本共産党の熊谷桂子市議はどんな見解をお持ち
なんでしょう。

きっと、ああいえば、こういう、という結果しか
出ないでしょうけど。

とにかくも
基本、職業差別、国の根幹を揺さぶる
そんな意図を持っているとしか思われない発言を
公僕たる市議が行うことはよろしくない!
と思うばかり。

そして
自衛官には是非とも、心を鬼にして
普通の人がやりたがらない「人殺しの訓練」を
行ってください。

それが抑止でしょう。

あえて言いますよ。
あなた方自衛官がいないと
日本の国は守れないのです。

それが結果的に人を殺す機会を少なくする
と思われますから・・ね。

攻められなければ、秩序を乱されなければ
自衛隊も刀や鉾を持ち出す必要がない!
でしょう。

しかし
日本共産党の市議は埼玉県の上尾市でも
そうだったけど
ホント人殺しの表現が好きだ。

2015年12月、自衛隊高等工科学校を「人を殺す練習をしている」学校と言っていた。
※ 平田通子市議

ほかにも国会議員が言っていた。

2016年6月「人を殺すための予算」(藤野保史氏)

奈良でもあったけど。
もう、変な話だから、省略・・

それにしても、ですよ。
もっと、普通の思考を持つ国民は
自衛隊を大事にしましょう。

もちろん、僕も含めてのことですが。

彼らが防波堤になってくれるから
僕ら、私らは安心できる!

僭越ながら、このように思うのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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  1. クハンダ 金正恩
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