ヴァージンギャラクティック社のスペースシップ2、有人テスト飛行成功、すごいや!

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ラビカリです。

今回は
「これはすごいや!」
と感嘆の声を上げてしまうできごと。

ヴァージンギャラクティック社の
スペースシップ(Spaceship)2
その有人テスト飛行の成功を取り上げてみます。

ヴァージンギャラクティック
Virgin Galactic
宇宙旅行の事業化を目指している米国の宇宙産業、ベンチャー企業

はじめに
「どんなところがすごいの?」
という点から触れてみましょう。

ヴァージンギャラクティック社の
ツイッターなどから目に入ったものから
ピックアップ。

同社は13日の試験飛行で、開発した有人宇宙船が
高度約83キロまで到達することに成功!
と発表したのです。

では、ここで「何がすごいのか」と言えば

今までの流れとして、基本、宇宙空間は
高度100kmのカーマンラインを超えると
それに達したと見なされますが

たとえば、堀江貴文氏のかかわるインターステラテクノロジズ(IST)社のロケット「MOMO2号機」は、高度100km超えを目指すもの。

視点、考え方によっては高度80km超えでも
宇宙空間に達したと判断する向きもある様子。
※ 米国空軍の見なしでは・・。

それゆえ
「今回の飛行は宇宙空間に達した」
と受け止められていること。

この点ですね。

厳密には過去の宇宙空間の評価とは異なる
かもしれませんが
それでも有人航空機・宇宙船として
高度83kmまで至ることは快挙でしょう。

・・と、少々斜めに物を見るよう視点も
持ちましたが

とにかく、ずいぶん高いところ、空間へ
限りなく宇宙へ望む位置に到達したことは
間違いないかと。

そこは素直に「すごい」と思うばかり。

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続いて、話を戻しまして
ヴァージンギャラクティック社は
「どんな会社か」
簡単にさわりだけ眺めますと、こんな感じ。

冒頭でも触れましたが
ヴァージングループの会社の一つであり
宇宙旅行ビジネスを目指している!
とあります。

加えて
かつてのNASAのスペースシャトルのように
再使用が可能な宇宙船の開発が主体に映ります。

ちなみに、施設として
米国ニューメキシコ州に
『スペースポート・アメリカ』があり

スウェーデンには
『スペースポート・スウェーデン』が
作られているとのこと。
※ スペースポートはウイキペデイア参照

夢のある話です。

また、宇宙空間への到達要領をあたると
このような流れになる様子。

スペースシップ2を搭載した母船が
(母船はホワイトナイツ2と呼ばれます。)
高度10kmを超えたあたりで
宇宙船スペースシップ2を切り離し
ジャンピングさせる感じ。

切り離された宇宙船スペースシップ2
垂直に上昇し宇宙空間まで達するというもの。

こちらを見た方が理解は早いでしょう

二段階で目的を達するわけで
今回の成功は、切り離し、以後の上昇も
「うまくいった」

ということ。

ヴァージンギャラクティック社への興味は
深まります。

今後の動きをウオッチしたいものです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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