宇宙からやって来るスペースデブリ『WT1190F』!スリランカ南側のインド洋に落下の予測!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
『WT1190F』と呼ばれるスペースデブリに関して。
space debris

再びスペースデブリ

10月から急速に関心度が高まっているものです。
やはり、怖いですからね。
自然な動きでしょう。

ところで、このスペースデブリ。
現在も徐々に地球に向かい接近中というか。
落下への道をたどっているとのこと。

今までほぼ明らかにされているものはですね。
こちらです。
スリランカ南側100km沖合いのインド洋へ。
ここに落下の予測です。

まずは海に落ちるので、船舶も予測日時をはずし
行動すれば被害を受けることはない。

そんな算段をしているからでしょうか。

また、ネットでも地上への激突で被害をもたらす。
その可能性が小さいことから、割とお気楽なコメ
ントも増えてきたよう様子。

安心感のある余裕の言葉が多く見られます。

スペースデブリ WT1190F

公のソースから見られるものではこういうものが
あります。
欧州宇宙機関(ESA)は接近物体は『WT1190F』と
呼称するものと明らかにしています。

大きさは最長部で約2m。
観測データから質量は一般的な隕石より小さい。
そして、中が空いたような物体と判断している
ようです。

欧州宇宙機関(ESA イサ)

European Space Agency
ヨーロッパの宇宙開発・研究機関
設立国は19か国(現在)
アリアンスペース社から民間衛星打ち上げ

中が空いたような物体、空洞化した物体と言って
いますからね

なんとなくイメージできますね。
古くはアポロの打ち上げ時の映像を思い起こすと。
あの部分が宇宙空間に漂っていた?などと。

ということで、科学者の多くは打ち上げロケット
の上段部分、あるいはその一部の可能性があると
見ているようです。

また、同発表は細かくですね。
落下時間を含めた一連の事項にも触れています。

非常に珍しい非円形の軌道を 3週間の周期で回り
ながら。
徐々に地球に接近し大気中で燃え尽きなければ。
世界標準時13日6時20分(日本時間15時20分)
インド洋上に落下。

さらに数秒にわたり明るく発光するため「壮観な
ショーへ。

ショーは余分か!と思いますが、とにかくお祭り
騒ぎになってきた感じ?

日本ではもちろん見ることはできません。
ですが、この地域の国では観測できそうです。

 スリランカ
 インド
 バングラデッシュ
 ミャンマー
 タイ

ところで、このスペースデブリが宇宙空間にどの
くらいの数が存在しているのか?

一言で言えば「わからない」そうです。

ただ、簡単に地球に落下してくることもない!
とあります。

そして、それはなぜか?
と言えば。
地球を周回するスピードがとてつもなく早い!
それが要因と。

でも、宇宙空間にある人工衛星等にとっては困り
ものでしょう。

その速度は秒速8kmぐらいとあります。
オマケにそのエネルギーは速度の 2乗に比例する
と言われています。
破壊力は際立つでしょう。

衝突したら、間違いなくオシマイ?
怖い!

そのせいか宇宙空間の無頼漢とも呼ぶ人たち
もいます。

将来はどうなるのでしょう。

 ゴミを出さない計画
 ゴミ掃除の案

前にもこの 2つがあると触れましたけど。

特に 2つ目のゴミ掃除の案!
宇宙に飛んで行きゴミをキャッチして。
大気圏に放り込む!ような発想もあるとのこと。

もっとも、それができたら苦労しないよ!
という声も聞こえそうです。

宇宙雑感

それにしても宇宙というのは満天の星の輝きから
夢を見せてくれます。

ですが、小惑星の接近のようにちょっぴり不安感
をあおったり、スペースデブリのようにずいぶん
危険な現実を見せてくれたり。
とても忙しい!

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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  1. http://www.youtube.com/watch?v=7KlqlY4cgLM

    • ラビカリ
      • ラビカリ
      • 2015年 11月3日

      まさか、日本から見て外国の方から反応をいただけるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしていますが。
      素晴らしい動画を教えていただきありがとうございます。

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